半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

マーケティング用語集
販売計画・活動計画づくり


販売計画の意味

 目標達成のためには、販売計画が不可欠です。販売計画とは、どんな顧客に、どの商品、サービスを、どのような方法で売っていくかを決めることです。この計画がないと、自分が何を目的に行動しているのかがわからなくなります。


ターゲット

 まず、誰に売るかを決めます。なるべく具体的に、顧客の最小単位まで設定することです。重要な観点は、その商品が売れる可能性、アプローチのしやすさなどです。具体的な基準としては販売総量、自社の実績、拡大する余地や可能性、自社への好意度、人間関係の緊密度などがあります。


金額、量の設定

 先のターゲット設定の観点や具体的な基準を使って、顧客ごとにどれくらい買ってもらえそうかを金額もしくは数量として設定する必要があります。


商品・サービスの設定

 金額、量の設定でグロスしての販売計画は完成します。しかし、顧客ごとに売れる商品、サービスが異なるはずです。顧客の特性をふまえ、売るべき商品、サービスを具体的に決めておく必要があります。


活動計画の立案

 立案された販売計画を実現するためには、活動計画が必要です。これがないために、計画が未達成の原因につながりやすくなります。活動計画は、いつ、どのような方法でアプローチするかを、具体的な日常の活動に結び付けたものです。具体的には、対象となる顧客別に訪問スケジュールや訪問頻度、訪問内容を検討する必要があります。



参照コンテンツ


関連用語


おすすめ新着記事

暮らしに寄り添う再開発計画 池袋はコロナ禍でも安心な「都市のリビング」
暮らしに寄り添う再開発計画 池袋はコロナ禍でも安心な「都市のリビング」

豊島区は「公園が街を変える!」というスローガンのもと、池袋周辺の四つの公園の整備を行ってきました。それが、まるでコロナ禍を予期していたかのように屋外を活かしたものになっているのです。今回は、そんな公園を中心とした再開発にスポットを当てた安心安全な街づくりに注目します。

「消滅可能性都市」から緑豊かな「国際アート・カルチャー都市」へ!池袋は今、魅力爆上がりタウンに大変身中!(前編)
「消滅可能性都市」から緑豊かな「国際アート・カルチャー都市」へ!池袋は今、魅力爆上がりタウンに大変身中!(前編)

何かとカオスでダークなイメージがつきまとう街、池袋。しかし2014年、豊島区が「消滅可能性都市」に選ばれたことをきっかけに、官民挙げての再開発プロジェクトが発足。今回は新たに「まち全体が舞台の誰もが主役になれる劇場都市」へと生まれ変わった池袋を訪ねました。

強い「チョコレート効果」、リピート意向高い機能訴求商品
強い「チョコレート効果」、リピート意向高い機能訴求商品

2020年はコロナ禍の巣ごもり消費でチョコレートの需要が伸びた。今回の調査では、前回同様に「チョコレート効果」(明治)が複数項目で首位を獲得、強さを見せつけた。チョコレートの一大需要期であるバレンタイン商戦も、今年はステイホームやECへのシフトなどで大きく様変わりする可能性が高い。生活環境が大きく変化する中での競争の行方が注目される。



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


マーケティング用語集

採用情報
会員登録のご案内
消費社会白書2021
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。一部の例外を除き、著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2021 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.