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戦略200+・企業活動分析
株式会社ローソン(2016年)
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2016年2月期決算の総括
2016年2月期連結決算は、チェーン全店売上高2兆496億円(前期比4.5%増)、営業総収入5,835億円(同18.3%増)、営業利益725億円(同2.9%増)と増収増益となった。2015年度は、創業40周年を迎え、「売場力強化」、「商品力強化」、「加盟店支援強化」といったコンビニエンスストア事業の土台強化に取り組んだ。Ponta会員データに基づいたセミオート発注導入や販促費の投入により、既存店の客数が回復し、既存店売上高は前年比+1.4%となった。また、昨年度にグループ入りした成城石井やユナイテッド・シネマの貢献も大きく、連結営業利益は過去最高を達成し、13年連続増益となった。これに対して、連結純利益は、遅延税金資産の取り崩しや特別損失の増加により、前年を13億円下回る313億円となり、ROEは12.0%となった。2016年3月には 目指すべき姿としてビジョン「実行一流企業へ。」を新たに制定。2016年度は、「生活全般を支援する品揃え強化」「売り切る力の強化 物流改革」「次世代システム構築 店舗生産性向上」に取り組むとともに、これらの仕組みを活用できる「ひと」を育てるべく、「仕事の仕方を変える」ことを実践していく。これらによって全社業務改革の推進を行い、「マチの暮らしにとって、なくてはならない存在に」なるべくさらに成長していく。

【最新版 524kb・2017.02.09 更新】
ローソン
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「ローソン」
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