生活者の総合研究に基づくマーケティングと戦略コンサルティング | ||
マーケティングという考え方は、戦前の日本にはありませんでした。近代的な経営ノウハウとしてアメリカから日本に導入されたのは、戦後の1950年代です。その後マーケティングは、日本の経済成長とともに発展してきましたが、ノウハウが重視され理論がない、リサーチ中心で戦略がない、理論中心で実践がないといったケースが数多くみられるのが現状です。JMR生活総合研究所は、「生活事実の中に価値がある」という基本哲学を持っています。
マーケティングは企業の経済活動の一環です。経済は人間の社会関係の一側面です。新しいマーケティングを考えるためには、これからの社会がどのように変化していくのかを探る必要があります。消費社会とはなにか、生活とはなにか、企業のマーケティングや有効な戦略とはなにか、どうしたらクライアントのみなさんに役立つ情報サービスを提供できるかを私たちは常に問い続けています。 | ||
リサーチに基づくマーケティングソリューションのご提案 | ||
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私たちには、1991年に設立してから今日までの約20年の間に、年間平均250、のべ5,000のテーマに取り組んできた実績があります。主たる領域は、食品、飲料・酒、化粧品・日用雑貨、輸送機器、家電・情報通信、流通など生活者と接点を持つ業界であり、取り組んできたのは、日本を代表する企業のマーケティング課題のソリューション(解決)です。 解決策が出せるのは、
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「日本のマーケティングの発展とともに」という誇り | ||
これまでの歴史の中で私たちの活動の場は「知らない業種がない」というくらいに拡がってきました。その実績は日本の有力製造業を中心に、長年にわたり継続的なサービスをさせていただいていることから、高い評価を得ているものと自負しております。 特に得意とする領域は、化粧品・日用雑貨、食品、飲料・酒類、家電、情報通信、卸・小売・ネット流通を含む流通業界など、生活者と密接な接点をもつ業界です。 また、日本企業の海外進出はもちろん、海外企業の日本市場攻略といったテーマなど、活動の幅は国内にとどまらずグローバルに拡大しています。 |
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