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企画に使えるデータ・事実【家計・購買行動】
価格意識と節約志向
 
 07年後半以降、原油や穀物価格の上昇を理由とした値上げが相次いでいる。山崎製パンは食パンの24年ぶりの値上げに踏み切り、キユーピーでの17年ぶりにマヨネーズを値上げした。今年に入っても牛乳やマヨネーズなどが再値上げするなど、値上げラッシュはさらに家計を直撃している。
 この値上げラッシュを受けて、家計は価格敏感の度合いを強めている。昨年に比べて「価格情報をより注目してみるようになった」は79.6%と8割近くにのぼっており、同じく「節約をこころがけるようになった」も72.7%と7割を超えている。家計は、厳しい環境に生活防衛の意識を強めていることがうかがえる。


本コンテンツは、「食」のマンスリーニュースレター 第2回 食品の値上げと安全性の調査データに基づいて作成されています。

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【調査設計】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国15~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2008年6月
回収数 2,051サンプル
サンプル構成


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