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食のトレーサビリティ 認知と情報源
 
 中国産冷凍餃子の中毒事件やウナギの原産国偽装など、食の安全を脅かす事件が続くなか、工業用に輸入された事故米の偽装が発覚した。転売を繰り返し、不正を隠蔽する工作もされていたという。
 食品の本当の産地はどこなのか。どのような流通過程を経て消費者の手元に届こうとしているのか。それを追跡することができる、「食のトレーサビリティ」についての認知度をみてみると、全体では「内容まで詳しく知っている」人が18.8%、「名前だけは知っている」人が38.4%となっている。その情報源としては、「テレビのニュース」「新聞記事」「店頭のPOPやポスター」などが挙げられている。
 認知の程度別に情報源の特徴をみると、「詳しく知っている」人は、「新聞記事」のほか、「店頭のPOPやポスター」「パッケージの表示」など、店頭に関連する情報への接触が内容の理解を促していることが推測できる。


本コンテンツは、「食」についてのマンスリーニュースレター 第4回 食品トレーサビリティは根付くのかの調査データに基づいて作成されています。

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【調査設計】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国15~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2008年8月
回収数 1,048サンプル
サンプル構成


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