日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net



戦略200+・企業活動分析
東京瓦斯(東京ガス)株式会社(2018年3月期)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
本コンテンツの全文は、PDFでのご提供となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから最新版をご覧になれます。
会員のご登録はこちらをご覧ください。


2018年3月期決算の総括

東京ガスの2017年度連結決算は売上高1兆7,773億円(前年同期比12%増)、営業利益1,163億円(同99.3%増)、経常利益1,115億円(同100.3%増)と増収増益であった。また、特別利益として固定資産売却益、投資有価証券売却益、特別損失としてLNG販売事業のうち内航船事業出荷設備等の減損損失を計上し、法人税等を計上した結果、当期純利益は749億円(同41.1%増)となった。2017年4月には電力に続いてガスの小売全面自由化が行われ、エネルギーを取り巻く環境が大きく変化した。このような状況下で、他事業者向け都市ガスの供給先減により販売量は減少したものの、原油価格上昇影響に伴う原料費調整による売上単価増があったため、都市ガス売上高が増加したこと等が増収に寄与。電気契約状況も堅調で、100万件を達成した。2018年からは「チャレンジ2020ビジョン」の集大成となる2018-20年度経営計画 「GPS2020」がスタート、引き続き非連続の改革(これまでにない大胆な事業変革・抜本的な組織構造改革)を進めつつ、東京ガスグループならではの"GPS×G"を展開し、 2020年代の発展・飛躍を確実なものとする。


【最新版 2019.05.23 更新】
東京瓦斯(東京ガス)
企業活動分析
更新状況
14年 15年 16年 17年 18年
- -
戦略200+・企業活動分析「東京瓦斯(東京ガス)」
戦略200+・企業活動分析


企業活動分析に関する基調論文


参照コンテンツ


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事

消費者調査データ 衣料用洗剤<br>発売半年、「アタックZERO」が6項目で首位獲得
消費者調査データ 衣料用洗剤
発売半年、「アタックZERO」が6項目で首位獲得

衣料用洗剤の市場は全体では縮小しているが、液体・ジェル状洗剤は拡大を続けている。今回の調査では「アタック ZERO」が7項目中6項目で首位を獲得。2019年4月発売の新商品にも関わらず、積極的なマーケティング展開が奏功し使用経験は2割を超えた。今後の購入以降でも僅差ながら首位を獲得しており、ヒット商品の実力を見せつけたかたちだ。

戦略ケース 快進撃続くTHREE―「ブルーオーシャンターゲティング」で第3の価値創造
戦略ケース 快進撃続くTHREE―「ブルーオーシャンターゲティング」で第3の価値創造

ポーラ・オルビスグループの育成ブランド「THREE」の快進撃が止まらない。売上高は100億円を突破し、営業利益率も10%と収益性を向上させた。成功の要因は、競合が入り込めない、「ブルーオーシャンターゲティング」の発見にある。ケミカルコスメとオーガニックコスメのニーズが交差する部分にユーザーがいることを、THREEは発見したのである。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター<br>健康意識を背景に受容層広がるゼリー飲料
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター
健康意識を背景に受容層広がるゼリー飲料

ゼリー飲料市場が伸びている。2018年の生産量は8万5,593リットルと、前年から10.5%増加している。飲用率は世代や性別で差がみられ、高いのは男性、女性ともにバブル後世代であった。飲用理由では全体ではもっとも高かったのは「短時間で栄養を補給するため」であり(27.6%)、次いで「短時間で食事を済ませるため」であったが、ヘビー層とライト層では理由が異なり、ヘビー層ほど具体的なベネフィットを求める結果となった。






成長支援のコンサルティングサービス
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2019
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2019 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.