日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2019年05月23日



戦略200+・企業活動分析
東京瓦斯(東京ガス)株式会社
18年3月期は増収増益、原油価格上昇で都市ガス販売が増加



本コンテンツの全文は、PDFでのご提供となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから最新版をご覧になれます。
会員のご登録はこちらをご覧ください。


2018年3月期決算の総括

東京ガスの2017年度連結決算は売上高1兆7,773億円(前年同期比12%増)、営業利益1,163億円(同99.3%増)、経常利益1,115億円(同100.3%増)と増収増益であった。また、特別利益として固定資産売却益、投資有価証券売却益、特別損失としてLNG販売事業のうち内航船事業出荷設備等の減損損失を計上し、法人税等を計上した結果、当期純利益は749億円(同41.1%増)となった。2017年4月には電力に続いてガスの小売全面自由化が行われ、エネルギーを取り巻く環境が大きく変化した。このような状況下で、他事業者向け都市ガスの供給先減により販売量は減少したものの、原油価格上昇影響に伴う原料費調整による売上単価増があったため、都市ガス売上高が増加したこと等が増収に寄与。電気契約状況も堅調で、100万件を達成した。2018年からは「チャレンジ2020ビジョン」の集大成となる2018-20年度経営計画 「GPS2020」がスタート、引き続き非連続の改革(これまでにない大胆な事業変革・抜本的な組織構造改革)を進めつつ、東京ガスグループならではの"GPS×G"を展開し、 2020年代の発展・飛躍を確実なものとする。


最新版ダウンロード(PDF)


バックナンバー
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ

企業活動分析 サンプルのご案内

当コンテンツの全体像をより具体的にイメージしていただけるように、掲載中の239社の中から1社を抜粋してサンプルとしてご用意いたしました。下記よりご利用下さい。


企業活動分析に関する基調論文


参照コンテンツ


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事

成長市場を探せ 納豆(2020年版)
成長市場を探せ 納豆(2020年版)

「健康に良い」「免疫力を高める」などのイメージを持つ納豆が売れている。市場規模は2018年までに7年連続のプラスと成長を続けている。最近では納豆菌の研究が進み、免疫機能を高めるとされる菌株を使った商品も好調だ。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内感染が報じられてからは、予防に効果があるというフェイクニュースが流れたことも記憶に新しい。健康意識の高まりを背景に、今後も持続的な成長が期待できそうだ。

成長市場を探せ 家庭用冷凍食品(2020年版)
成長市場を探せ 家庭用冷凍食品(2020年版)

2018年の冷凍食品(家庭用)の国内生産量は前年比3.7%増と、4年連続で伸長。輸入品を含む国民一人当たりの消費量も直近10年間で24%増加した。背景にあるのは、技術革新による高品質化と、ライフスタイルの変化に伴う食の簡便化・省力化ニーズの高まりだ。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター<br>新型コロナウイルスのインパクト! コロナは購買行動にどのような影響を与えた!?
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター
新型コロナウイルスのインパクト! コロナは購買行動にどのような影響を与えた!?

2020年1月16日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内での罹患者確認から2ヶ月が経った。感染症対策商品が売れ、マスクや消毒用アルコールなどの品薄は未だ改善の見通しが立っていない。今回は、新型コロナウイルスの発生が生活者の購買行動にどのような影響を及ぼしているのか調査した。衛生意識の高まりや、テレワークの浸透などで生活様式が変わっていく中、新型コロナウイルスは今後の消費者の購買行動にも変化をもたらしそうだ。






会員登録のご案内
消費社会白書2020
研修テキストに使える!コンテンツパッケージ販売のご案内
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2020 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.