半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2019年06月13日

戦略200+・企業活動分析
上新電機株式会社(2018年3月期)
18年3月期は増収増益、強みであるホビー部門が業績に寄与
2018年3月期決算の総括

上新電機の2018年3月期連結決算は売上高3,917億円(前年同期比4.6%増)、営業利益97億円(同21.3%増)と増収増益となった。家電販売業界においては、高機能性商品への買い替えや、気候等の影響により白物家電は堅調に推移する一方、スマートフォン普及に伴う影響もあり、パソコン、デジタルオーディオ等のパソコン周辺機器については低調に推移。また、消費マインドの低下による需要の低迷や競合他社の出店攻勢、ネット販売の拡大基調等は継続し、「店舗・価格・サービス」での企業間競争はますます激しくなっている。こうした厳しい経営環境の中、有形無形の資産のフル活用と活性化による堅実かつ着実な成長を目指す、「オンリーワンの幸せ提供業」をテーマとした3ヵ年の中期経営計画にのっとり、営業面では9種類の交通系電子マネー決済に対応開始、電子マネーの取扱い種類数は15となった。加えて、「LINE Pay」の取扱いも開始した。店舗展開においては店舗力の強化と投資効率の改善を目指し、店舗の撤退と出店を同時に行った結果、店舗数は232店舗となった。中期経営計画2年目となる2018年度も、時代の変化に即応し、時代のニーズをいち早くビジネスに直結させ、「オンリーワン」を目指す企業風土の醸成と高い収益性の実現を目指す。

企業活動分析レポートのダウンロードには有料の会員登録が必要です。
レポートでは企業の戦略や活動を当社独自のフレームに沿って時系列で整理しています。競合比較や業界分析などに幅広くご活用いただけます。

分析レポートのサンプルを見る

分析レポートのダウンロード


バックナンバー
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ

企業活動分析 サンプルのご案内

当コンテンツの全体像をより具体的にイメージしていただけるように、掲載中の239社の中から1社を抜粋してサンプルとしてご用意いたしました。下記よりご利用下さい。


企業活動分析に関する基調論文


参照コンテンツ


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


採用情報
J-marketingのトリセツ
会員登録のご案内
消費社会白書2021
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。一部の例外を除き、著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2021 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.