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クレジットカードの満足度と利用金額
 
 2007年は、PASMO(パスモ)、nanaco(ナナコ)など注目の電子マネーの始動の年となったが、市場のサイズには既存のクレジットカードとはまだまだ比べものにならない。
 カード会社の再編も活発であるが、代表的なクレジットカード(流通や銀行発行のものを除く)について、ユーザーの満足度と利用状況をみてみよう。
 下の図表は、クレジットカード所有者に、もっともよく利用しているカードについての満足度と年間利用金額を整理したものである。
 満足度は、もっとも高い「Masterカード」の75%から、提示ブランドの中ではもっとも低い「NICOSカード」の37%まで非常に幅があり、カードによってユーザーの満足度が違うことがわかる。
 また、満足度上位の「Masterカード」は、カードの年間利用額の多い人の比率が高く、逆に「NICOSカード」では利用金額の少ない人が多い。



【調査設計・2006年7月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国15~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2007年1月
回収数 1,064サンプル
サンプル構成(%)


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