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企画に使えるデータ・事実【家計・購買行動】
食品価格とPB-値上げが後押しするPBの利用増
 
 日経トレンディが発表した2008年ヒット商品の第1位はPB(プライベートブランド=自主企画商品)だった。PBのヒットには、食品事故などのメーカーの不祥事、流通側の開発力の向上や、店頭での陳列増などさまざまな要因が考えられるが、その筆頭には食品の価格上昇とそれに伴う消費者の価格意識の高まりが大きいことが挙げられるだろう。
 JMR生活総合研究所オリジナル調査結果をみてみると、食品のジャンルごとに「価格が上昇したと明確に感じる」ものほど、PBの利用増がみられる。生活に不可欠な商品であるだけに、購入数量のセーブには限界がある。食品価格が高止まりしつつある状況下で、PBが有効な生活防衛の手段として利用されていることがうかがえる。

本コンテンツは、「食」についてのマンスリーニュースレター 第6回 PB利用増加の要因は何かの調査データに基づいて作成されています。

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【調査設計】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国15~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2008年10月
回収数 1,068サンプル
サンプル構成


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