日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net



戦略200+・企業活動分析
青山商事株式会社(2017年)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
本コンテンツの全文は、PDFでのご提供となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから最新版をご覧になれます。
会員のご登録はこちらをご覧ください。

2017年3月期決算の総括
青山商事の2017年3月期連結決算は、売上高2,528億円(前年同期比5.2%増)、営業利益202億円(同5.3%減)と増収減益となった。2015年12月にミニット・アジア・パシフィックを、2016年4月にWTWを完全子会社化したことから、売上高は増加した。しかし主力事業であるビジネスウェア事業、及びアメリカンイーグルフィッターズを含むカジュアル事業の既存店売上高が低調に推移したことによって、営業利益は減少した。次年度で最終年度となる3カ年の中期経営計画だが、当初に設定した目標を達成できるかは不透明となっている。新業態の立ち上げは上述の通り、計画通りに進捗しているが、優良物件の不足やコストの増加によって、ビジネスウェア事業での新規出店が減速している。また既存業態の収益体質の改善が遅れていることなどから営業利益が伸び悩んでいる。今後は主力のビジネスウェア事業において、新業態であるレディス専門店「ホワイト ザ・スーツカンパニー」の積極的な出店を実施して、ブランドの浸透を目指すとともに、機能性商品の開発や、法人提携の更なる強化によって利益拡大を狙う。

【最新版 2018.03.08 更新】
青山商事
企業活動分析
更新状況
14年 15年 16年 17年
- -
戦略200+・企業活動分析「青山商事」
戦略200+・企業活動分析





企業活動分析に関する基調論文


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事

成長市場を探せ 納豆(2020年版)
成長市場を探せ 納豆(2020年版)

「健康に良い」「免疫力を高める」などのイメージを持つ納豆が売れている。市場規模は2018年までに7年連続のプラスと成長を続けている。最近では納豆菌の研究が進み、免疫機能を高めるとされる菌株を使った商品も好調だ。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内感染が報じられてからは、予防に効果があるというフェイクニュースが流れたことも記憶に新しい。健康意識の高まりを背景に、今後も持続的な成長が期待できそうだ。

成長市場を探せ 家庭用冷凍食品(2020年版)
成長市場を探せ 家庭用冷凍食品(2020年版)

2018年の冷凍食品(家庭用)の国内生産量は前年比3.7%増と、4年連続で伸長。輸入品を含む国民一人当たりの消費量も直近10年間で24%増加した。背景にあるのは、技術革新による高品質化と、ライフスタイルの変化に伴う食の簡便化・省力化ニーズの高まりだ。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター<br>新型コロナウイルスのインパクト! コロナは購買行動にどのような影響を与えた!?
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター
新型コロナウイルスのインパクト! コロナは購買行動にどのような影響を与えた!?

2020年1月16日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内での罹患者確認から2ヶ月が経った。感染症対策商品が売れ、マスクや消毒用アルコールなどの品薄は未だ改善の見通しが立っていない。今回は、新型コロナウイルスの発生が生活者の購買行動にどのような影響を及ぼしているのか調査した。衛生意識の高まりや、テレワークの浸透などで生活様式が変わっていく中、新型コロナウイルスは今後の消費者の購買行動にも変化をもたらしそうだ。






会員登録のご案内
消費社会白書2020
研修テキストに使える!コンテンツパッケージ販売のご案内
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2020 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.