半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2019年03月14日

戦略200+・企業活動分析
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
18年3月期は増収増益、リテール向け運用商品の販売好調
2018年3月期決算の総括

三井住友フィナンシャルグループの三井住友フィナンシャルグループの2018年3月期決算は、経常収益5兆7,642億円(前期比12.3%増) 、経常利益1兆1,641億円(同15.7%増)、当期純利益7,344億円(同3.9%増)と増収増益となった。主な要因はリテール向け運用商品販売の好調や、クレジットカードビジネス・海外ビジネスが堅調であったこと、持ち分法による投資損益が東亜銀行有限公司の子会社売却益計上等により増益となったことが挙げられる。その結果、ホールセール事業部門は粗利益7,729億円(同0,5%減)、業務純益4,787億円(同0.3%増)。リテール事業部門は粗利益13,117億円(同0.2%減)、業務純益2,996億円(同5.2%増)。国際事業部門は粗利益6,320億円(同11,6%増)、業務純益3,982億円(同9.6%増)。市場事業部門は粗利益3,562億円(同2.7%増)・業務純益3,198億円(同4.9%増)となった。2017年度~2019年度の中期経営計画では収益性の向上を目標としており、グループの総合力の結集によって達成を目指す。

企業活動分析レポートのダウンロードには有料の会員登録が必要です。
レポートでは企業の戦略や活動を当社独自のフレームに沿って時系列で整理しています。競合比較や業界分析などに幅広くご活用いただけます。

分析レポートのサンプルを見る

分析レポートのダウンロード


バックナンバー
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ
戦略200+・企業活動分析 レポートイメージ

企業活動分析 サンプルのご案内

当コンテンツの全体像をより具体的にイメージしていただけるように、掲載中の239社の中から1社を抜粋してサンプルとしてご用意いたしました。下記よりご利用下さい。


企業活動分析に関する基調論文


参照コンテンツ


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事

EVが変える市場と競争-「拡・自動車市場」への脱成熟と自動車メーカーの脱皮
EVが変える市場と競争-「拡・自動車市場」への脱成熟と自動車メーカーの脱皮

脱炭素の鍵を握る次世代車として、EV(電気自動車)が有望視されている。毎日のように関連する報道が流れ、日本の自動車産業を危ぶむ論調が多い。一方で、EVが市場をどう変えるのかといった、消費者側の視点は一切ない。本稿では、消費者視点に立って、EVが市場をどのように変えるのか、そして顧客にどのような価値をもたらすのかについて、明らかにする。

都心主要ラグジュアリーホテルのリバイバル戦略と行動直結プロモーション
都心主要ラグジュアリーホテルのリバイバル戦略と行動直結プロモーション

シティホテルの9月の客室稼働率は34.5%(前年同月差-44.8%)と、コロナ前と比べると危機的だ。固定費を圧縮し、助成金などの借り入れで延命するしかない。日本のような支援のないニューヨークでは、ホテルの20%が閉業し、2025年までの回復は難しいと言われている。まさに、業界は「産業衰退死」の段階を迎えている。

錦糸町 千葉県民が支える大人の桃源郷は、いま大注目の消費王国
錦糸町 千葉県民が支える大人の桃源郷は、いま大注目の消費王国

錦糸町といえば、都内屈指の歓楽街。場外馬券場や風俗店などディープなイメージのこの街が、いま若者の人気を集めている。理由のひとつが、JR総武線によるアクセスの良さ。千葉県民の東京デビューの"関所"としても知られ、コロナ禍もあいまって千葉の若者で溢れかえっているのだ。再開発も進み、人口増加中の錦糸町は、エリアマーケティングを行う上でも重要なエリアとなっている。



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


採用情報
J-marketingのトリセツ
会員登録のご案内
消費社会白書2021
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。一部の例外を除き、著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2021 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.