日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net



ポケット版・会社早わかり
株式会社ZOZO(旧:スタートトゥデイ)(2018年)
より詳しい解説は戦略200+・企業活動分析をご利用下さい
無料サンプル はこちらから
ZOZOの2018年3月期決算の総括と戦略計画

インターネット上のファッションショッピングサイト「ZOZOTOWN」を展開するZOZOの2017年度3月期連結決算は、売上高は984億円(前年度比28.8%増)、営業利益は327億円(同24.3%増)と、増収増益となった。当年度はCRMシステムを活用し、ユーザーに対する積極的なコミュニケーションや、後払い決済サービス「ツケ払い」サービスの開始など、決済手段の拡充にも取り組んだ。また二次流通事業を展開するZOZOUSEDの伸長などもこの業績に寄与している。EC業界の拡大に伴い、今後も業績は伸びることが期待されるが、ZOZOTOWN事業への極端な依存には懸念が残る(2017年度売上高構成比は91.7%)。主力事業の更なる深耕とともに、BtoB事業の拡大、そして2015年から開始した有料会員サービスの会員数の増加などが求められる。


競合他社の業績と比較分析する


おすすめ新着記事

MNEXT 中堅ビジネスの再成長への提案<br>―大手よりも伸びる中堅企業のナゼ?
MNEXT 中堅ビジネスの再成長への提案
―大手よりも伸びる中堅企業のナゼ?

どうしたら会社が持続的に成長できるのか。経営者にとって最大の悩みだ。当社独自の分析では、直近10年間で成長していたのは大手企業よりもむしろ中堅企業であった。つまり、中堅企業は大手よりも優れた成長戦略を採ったということだ。では、どのような戦略で「壁」を突破し再成長を遂げたのか、事例を交え解説する。

成長市場を探せ 麦茶飲料(2019年版)
成長市場を探せ 麦茶飲料(2019年版)

無糖茶市場が拡大を続けている。なかでも成長著しいのが麦茶飲料で、2018年は前年比14%増、9年連続の伸長だ。背景には、近年の猛暑から熱中症対策飲料としての認知が進んだこと、加えて健康効果も知られるようになり、通年商品化したことが挙げられる。需要最盛期を迎え、ますますの市場拡大が期待される。

戦略ケース  アルビオンはいかにして
戦略ケース  アルビオンはいかにして"500億円の壁"を突破したか

「スキコン」のアルビオンが好調だ。2018年度の売上高は688億円と、過去23年間で約3倍の伸びである。しかし、順風満帆な成長だったわけではない。2009年度には"500億円の壁"に直面し、売上が落ち込んだのだ。見事復活を遂げ、"壁"を突破した背景には、同社の基軸である化粧品専門店への集中戦略があった。






マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2019
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2019 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.