半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

特報 
松田久一 講演のお知らせ【JMA特別セミナー】
消費の地殻変動を読む~キーワードはスマートな消費~
松田久一 講演のお知らせ【JMA特別セミナー】
 弊社代表取締役 松田久一の社団法人 日本マーケティング協会特別セミナーでの講演が決定いたしました。
 日本マーケティング協会は、マーケティングのナショナルセンターとして活力あふれる活動を展開しています。
 また、今回の特別セミナーは東京大学 大学院総合文化研究科教授 松原 隆一郎 氏も講師としてご出席が決定しています。
 この機会にぜひご出席ください。

開催概要
【JMA特別セミナー】
消費の地殻変動を読む~キーワードはスマートな消費~

日時: 2010年 1月26日(火) 13:30~16:40

会場: 社団法人 日本マーケティング協会 アカデミーホール
   (東京都港区六本木3-5-27六本木YAMADAビル9F)

講師: 東京大学大学院総合文化研究科教授  松原 隆一郎 氏
    JMR生活総合研究所 代表取締役  松田 久一

費用: JMA会員社 1名 15,000円(消費税を含む)
    一   般 1名 20,000円(消費税を含む)

定  員:120名(定員になり次第締切らせていただきます。)

申込方法:JMAホームページよりお申込下さい。

お問い合せ: 03-5575-2101



セミナー情報(JMAニュースリリースより)
<開催にあたり>
 日本経済システムの変化により、個人消費のスタイルが変化してきております。経済の低成長と雇用・年金問題から来る将来不安から消費を控えてきました。その中で、若い世代を中心に新しい消費スタイルが生まれてきました。
 また、消費者の情報化が進み、従来の購買起点から新たなチャネルへ変化しております。今回は、社会経済学の視点で東京大学松原教授とマーケティングの視点でJMR生活総合研究所の松田氏をお迎えして今後の消費の動向とマーケティングについてセミナーを企画いたしました。

 皆様多数のご参加をお待ちしております。


講師
東京 東京大学 大学院総合文化研究科教授 松原 隆一郎 氏
1956年生まれ。東京大学工学部卒業。同大学院経済研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は社会経済学。空手道大道塾3段。経済学とリンクさせた社会現象、文化現象の読み解きには定評がある。アカデミズムの外にも届く文章を書ける数少ない学者の一人。著書に『消費資本主義のゆくえ』(ちくま新書)、『「消費不況」の謎を解く』(ダイヤモンド社)、『経済思考』(新世社)、『自由の条件』(四谷ラウンド)など多数。個人サイト『思考の格闘技』で自身の活動を公開している。

(株)JMR生活総合研究所 代表取締役 松田 久一 氏
(株)JMR生活総合研究所代表取締役、日本マーケティング研究所代表取締役社長を兼務。
1956年兵庫県生まれ。1980年、同志社大学商学部卒業後、日本マーケティング研究所入社。情報家電産業及び食品、日用品業界でのリサーチ、マーケティング及び戦略経営の実務を経験。現在では実務のかたわら、政府や自治体などの経済関係の専門委員も務めている。主著に『消費社会の戦略的マーケティング』(JMR生活総合研究所、2003)『図解 決戦!業界関ヶ原』(洋泉社、2008)『「嫌消費」世代の研究-経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち』(東洋経済新報社2009)他論文多数。

スケジュール
2010年1月26日(木)
13:30



15:00
「消費の地殻変動を読む」 ~消費資本主義のパラダイムシフト~
  • 日本の内需不足と自民・民主の経済政策
  • 消費不況の動向[1]分配・貯蓄[2]「持つ」から「使う」へ
  • 民主党の経済政策でどう変わるか:現金支給政策の効果
東京大学 大学院総合文化研究科教授 松原 隆一郎 氏
15:10



16:40
「嫌消費時代のネクストマーケティング」
  • 嫌消費の時代―資本主義の文化的矛盾
  • 嫌消費をリードするバブル後世代
  • 強まるスマート消費と変わる選択
  • ネクストマーケティングへの革新
JMR生活総合研究所 代表取締役 松田 久一 氏

費用:JMA会員社 1名 15,000円(消費税を含む)
   一    般 1名 20,000円(消費税を含む)
定  員:120名(定員になり次第締切らせていただきます。)
申込方法:E-mail,JMAホームページよりお申込下さい。
TEL 03-5575-2101 FAX03-5575-0626 
申込先:社団法人 日本マーケティング協会 担当:竹原 E-mail:takehara@jma-jp.org

新着記事

2026.01.16

成長市場を探せ 8年連続プラスのスナック菓子、インバウンドも貢献(2026年)

2026.01.15

25年11月の「現金給与総額」は47ヶ月連続プラス、「所定外労働時間」はマイナス続く

2026.01.14

25年11月は「有効求人倍率」、「完全失業率」とも横ばいに

2026.01.13

企業活動分析 ウエルシアの25年2月期は、調剤堅調も人材投資などの人件費増加で増収減益に

2026.01.09

消費者調査データ シャンプー(2026年1月版) 首位は「パンテーン」、迫る「ラックス」、再購入意向には高機能ブランド並ぶ

2026.01.08

25年12月の「乗用車販売台数」は6ヶ月連続のマイナス

2026.01.07

25年11月の「新設住宅着工戸数」は再びマイナスに

2026.01.06

企業活動分析 任天堂の25年3月期は、Switch末期で減収減益も、6月発売のSwitch2発売好調で反転の布石に

2025.12.26

消費者調査データ レトルトカレー(2025年12月版) 首位「咖喱屋カレー」、再購入意向上位はソースタイプやPBが

2025.12.26

25年11月の「チェーンストア売上高」は既存店で9ヶ月連続のプラス

2025.12.26

25年11月の「全国百貨店売上高」は4ヶ月連続のプラス

2025.12.26

25年11月の「ファミリーレストラン売上高」は45ヶ月連続プラス

2025.11.28

25年11月の「ファーストフード売上高」は57ヶ月連続のプラスに

週間アクセスランキング

1位 2025.12.16

提言論文 高消費時代への戦略経営と価値マーケティング(2025年)

2位 2019.04.16

MNEXT 眼のつけどころ 次の時代のマーケティング戦略を考える (1)GAFA、増税、キャッシュレスなどへの対応

3位 2019.02.04

MNEXT 眼のつけどころ 巨大融合メディアへの戦略的対応―情報チャネルの再設計の提案

4位 2022.11.29

MNEXT 2023年の消費と戦略経営~マーケティングの6つの革新~

5位 2022.01.28

MNEXT 眼のつけどころ ePOPで成熟ブランドのリブランディング― 2022年春の提案

ENGLISH ARTICLES

2023.04.17

More than 40% of convenience store customers purchase desserts. Stores trying to entice shoppers to buy desserts while they're shopping.

2023.02.22

40% of men in their 20s are interested in skincare! Men's beauty expanding with awareness approaching that of women

2022.11.14

Frozen Foods' Benefits Are Expanding, and Child-raising Women Are Driving Demand

2022.09.12

The Penetration of Premium Beer, and a Polarization of the Growing Beer Market

2022.06.20

6.9 Trillion Yen Market Created By Women― Will Afternoon Tea save the luxury hotels in the Tokyo Metropolitan Area