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戦略200+・企業活動分析
株式会社ファミリーマート(2016年)
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2016年2月期決算の総括
ファミリーマートの2016年2月期連結決算は、営業総収入4,277億円(前期比14.2%増)、営業利益487億円(同20.6%増)と増収増益となった。2015年度は、地域コミュニティの中心となってお客様の新しい生活を作り出していくための戦略テーマ「Fun & Fresh」を掲げ、その実現のため、あらゆる面での「品質向上」を目的とした事業統合や新制度の導入によるバリューチェーンの統合・拡大と店舗数の増加を図った。具体的には、株式会社ココストアの完全子会社化、新統合会社「ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社」の設立をはじめ、新たなFC加盟パッケージの新設によりFC店舗の増加を促す、他業種との一体化CVS店舗を次々新設するなどの策を打っている。その結果、連結営業総収入の86.7%を占める国内事業の営業総収入は前連結会計年度比13.3%増加、営業利益は36.7%増加となり連結での増収増益に大きく貢献した。海外事業では、韓国市場からの撤退に続き米国事業も清算、アジア地域へ投資を集中させる。海外事業の営業総収入は567億円(前連結会計年度比20.4%増加)である一方、営業利益は7億(同93.3%減少)となっており成長のための投資をしている段階である。全体でみれば2015年度は連結営業利益、経常利益で過去最高を記録した。今後もお客さまにとっての「品質」リーディングカンパニーを目指して健康中食商品や地域性の強化によってお客様ニーズに答えていくほか、日本郵船との業務提携による「越境eコマース」や ゆうちょ銀行との連携による「ゆうちょATM」の導入拡大などお客様の利便性向上・地域貢献等を行っていく。

【最新版 562kb・2017.02.09 更新 】
ファミリーマート
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「ファミリーマート」
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