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戦略200+・企業活動分析
株式会社ファミリーマート(2015年)
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2015年2月期決算の総括
ファミリーマートの2015年2月期連結決算は、営業総収入3,744億円(前期比8.3%増)、営業利益は404億円(同6.7%減)と増収減益となった。営業総収入の87%を占める国内事業では、「本気で勝ちに行く挑戦者 ファミリーマート」を掲げ、新規出店や既存店の売り場再構築による"店舗与件の優位性"、高品質な商品の開発と品揃えの充実させる"優れた商品"、店舗の運営の基礎となる"SQC(サービス・クオリティ・クリンネス)"の三つに注力し、お客さまにとっての「品質」向上に取り組んだ。開発面では鉄道事業者との取り組みを拡大、多種多様な業態との一体型店舗を推進、商品面ではオリジナル商品の開発と品質向上に努め、サービス面では「ファミマTカード」を抜本的に見直し、集客力を強化したが、消費税増税による消費の落ち込み等の影響を受け減益となった。海外事業では、韓国市場からの撤退はあったものの、中国事業が単年度黒字化を達成、台湾事業も収益がさらに拡大し、営業総収入、利益ともに大幅増となった。2015年度は連結営業収益、経常利益最高益を計画している。他業種との一体型店舗の比率を増やす、Tポイントカードを使用したCRMに注力するなど様々な面で「品質」の向上に取り組み、クオリティにおいて業界1位を目指すなか、ユニーホールディングス株式会社との経営統合も協議され、今後のどのようにCVS事業また小売を活性化させていくかが注目される。

【最新版 690kb・2015.09.24 更新 】
ファミリーマート
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「ファミリーマート」
戦略200+・企業活動分析

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