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戦略200+・企業活動分析
KDDI株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
 2014年3月期の連結決算では、売上高4兆3,336億円(前年比118.3%)、営業利益6,632億円(同129.4%)、経常利益6,629億円(同128.9%)と増収増益であった。中核事業の「au」携帯電話事業において、スマートフォン利用者の拡大により通信料収入や端末販売収入などが増加したことが背景にある。また、株式会社ジュピターテレコム(J:COM)を子会社化したことによって、2012年度から2013年度にかけて飛躍的に収益が増えている。
 今後は、携帯電話で国内市場での優位性の回復と共に、世界市場での展開、そして、総合通信会社としての強みを活かした「3M戦略」(「マルチユース」「マルチネットワーク」「マルチデバイス」)によって"持続的な利益成長"を実現できるかが鍵を握る。

【最新版 549kb・2014.11.18 更新】
KDDI
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「KDDI」
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