
有料動画サブスクリプション(以下、動画サブスク)が拡大している。そこで、動画サブスクユーザーについて調査した。
まず、現在動画サブスクを契約している人は全体の半数以上であった(図表1)。3か月以内に何かしらのツールでTVコンテンツを視聴した人は9割で、動画サブスクを利用した人は3割であった(図表2)。3年以内に何かしらのツールで映画を視聴した人は8割近くで、動画サブスクを利用した人は4割であった(図表3)。
現在契約者を基本属性別にみると、若い年代、かつ男性の方が利用率が高く、男性20代で7割であった(図表4)。また管理職、階層意識が高い人の契約率が高い。また、今回、タイムパフォーマンス志向をみるため、「タイパ志向」という指標を作成した。価値観・行動別にみると、タイパ志向が高い人、トレンドに敏感だと思う人で8割弱である。映画館利用が月1回以上の人の契約率は9割であった。(図表5)。
動画サブスク契約は男性20代やタイパ志向、トレンドに敏感な人、映画館利用頻度が高い属性で浸透している。

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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
【1】 半数以上が動画サブスクリプションを利用【2】 動画サブスクの利用背景にあるタイパ志向
【3】 動画サブスクサービスごとに異なる評価
【4】 解約や乗り換えも多く、ユーザーは自分に合うサービスを模索中
* 業界クリップ (全6頁)
【1】 消費者の動き 【6月としては記録的な高気温】【2】 売れている食品・メニュー 【1リットルペットボトルの人気】
【3】 東京市場 【アンナミラーズが南青山に再出店】
【4】 地産地消 【ご当地アイスの開発事例】
【5】 食品企業の経営 【トランプ政権の追加関税】
【6】 製品開発 【吉野屋が麺メニューを発売】
【7】 価格政策 【くら寿司が「無添蔵」を関東初出店】
【8】 プロモーション 【大人の消費を刺激する販促策】
【9】 チャネル政策・チャネル動向 【小売各社で備蓄米販売が本格化】
【10】 ヘッドラインクリップ 6月の動向
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調査設計
調査手法:インターネットリサーチ調査期間:2025年6月27日~6月30日
調査対象者:インターネットモニター 20歳~69歳
全国の男女個人
有効回収サンプル数:1,206サンプル
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