衝動買いが満足度を最大20%アップ!

書籍を月に1回以上購入した人は全体の3割ほどであった(図表1)。チャネル別の半年に1回以上利用の割合はリアル書店、ECとも4割前後となっている(図表2)。書籍購入場所の、リアル書店とECの組み合わせ状況をみると「リアル・EC併用者」、「リアル書店のみ」、「ECのみ」の各項目でそれぞれ約2割となっている(図表3)。「ECのみ」の比率がもっとも高いが、顕著な差はなく拮抗している。
次に書籍購入頻度が「月1回以上」と答えた人を属性別にみると、性別、世代別の差が大きかった(図表4)。男性が女性に比べて高く、世代では、若い世代の購入頻度が高い。リアル書店、EC別の利用頻度を属性別にみても性別、世代別で同様の傾向であった。

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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
【1】拮抗するリアル書店とEC【2】属性で大きく異なる本の購入ジャンル
【3】リアル書店では本選びの過程、ECでは購入の便利さを重視
【4】書店での購入満足度は「衝動買い」で増加
* 業界クリップ (全6頁)
【1】消費者の動き 【消費指標の悪化が続く】【2】売れている食品・メニュー 【低価格のコスパ訴求の商品相次ぐ】
【3】東京市場 【都内に福岡発うどんチェーン進出続く】
【4】地産地消 【東村山市の「たまほくドレッシング」】
【5】食品企業の経営 【トランプ政権の関税政策への対応】
【6】製品開発 【ビールの新商品相次ぐ】
【7】価格政策 【今年は高水準の値上げの見通し】
【8】プロモーション 【万博で未来の食の展示】
【9】チャネル政策・チャネル動向 【ローソンのPB新ブランド】
【10】ヘッドラインクリップ 4月の動向
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調査設計
調査手法:インターネットリサーチ調査期間:2025年4月3日~4月4日
調査対象者:インターネットモニター 20歳~69歳
全国の男女個人
有効回収サンプル数:965サンプル
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