FOOD & LIFE COMPANIESの2025年9月期連結決算は、売上収益4,296億円(前年比19.0%増)、営業利益361億円(同54.3%増)で増収増益、売上利益共に年間累計で過去最高を更新した。売上収益の62%を占める国内スシロー事業は売上収益2,659億円(同11.6%増)、セグメント利益180億円(同26.7%増)と増収増益。また、海外スシロー事業も売上収益1,314億円(同42.6%増)、セグメント利益163億円(同126.9%増)と大幅な増収増益を達成、物件や立地の特性を厳選して出店するアプローチで事業の拡大を順調に進め、売上構成比も30%超となった。京樽事業は売上収益は235億円(同1.9%減)と微減ながら、EC販売の強化・不採算店舗の整理を推進し更なる収益改善に取り組み、利益面では損失からプラスに転じた。2024年11月に更新した中期経営計画 FY26(2024年9月期-2026年9月期)での重点課題である、1.海外事業比率を35%へ(現時点で31%)、2.国内・リモデル/店舗ポートフォリオの最適化に対しては、海外各エリア、国内全業態で順調に進行中。3.持続可能な事業運営の基盤構築についても、はまちの人工種苗の販売開始、調達計画・需要予測システムの国内外での稼働準備、報酬水準見直しや報酬・評価制度の改定など着実に手を打っている。中期計画の最終年度となる2026年9月期は、国内事業の強化、海外事業の拡大を目的とする約364億円の投資を計画、売上収益4,850億円(前年比12.9%増)、営業利益405億円(同12.2%増)を見込む。
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企業活動分析に関する基調論文
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競合他社の業績と比較分析する





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