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公開日:2026年07月13日

戦略200+・企業活動分析
BYD Company Limited
25年12月期は、売上高過去最高も価格競争激化で4年ぶり減益に
2025年12月期決算の総括
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BYD Company Limitedの2025年12月期連結決算は、売上高は8,040億元(約18.5兆円、前年比3.5%増)、純利益は326億元(約7,502億円、同19.0%減)であった。NEVの市場・価格競争激化により中国国内市場で苦戦し、売上高は過去最高を更新したものの、伸び率は減速。4年ぶりの減益となった。事業セグメント別の業績を見ると、自動車および車載電池関連事業の売上高は6,525億元(前年比5.1%増)で、総売上高に占める比率は81.2%(同1.3%増)となり、スマートフォン受託製造・部品製造事業の売上高は1,816億元(前年比1.4%増)となった。地域別の売上高は中華圏が4,932億元(同11.2%減)、海外が3,107億元(同40.0%増)だった。2025年の新車販売台数(すべてNEV)は、全体では406.2万台(同7.7%増)、海外では104.6万台(同50.7%増)と、海外市場が大きく成長。EVは225.6万台でテスラ(163.6万台)を超え、世界首位となった。ブランドプレミアム化が成長軌道を加速させており、「Denza」、「Yangwang」、「FANGCHENGBAO」の3ブランドを合わせた年間販売台数は40万台近くに達するなど、前年と比較してグループ全体の乗用車販売台数に占める割合が大幅に増加した。2026年12月期は、戦略的方向性を堅持し、コア技術の自立と制御という課題に取り組み、コア競争力を強化。差別化された製品マトリックスを通じてマルチブランドのエコシステムを充実させ、グローバル展開を加速させていく。


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企業活動分析 アマゾンの25年12月期は、すべてのセグメントで増収増益、全社は2桁増収増益に
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アマゾンの2025年12月期の連結決算は、売上高7,169億ドル(前年比12.4%増)、営業利益800億ドル(同16.6%増)、当期純利益777億ドル(同31.1%増)と、増収増益となった。北米、国際、AWS (アマゾンウェブサービス)の全てのセグメントで増収増益となり、特にAWS事業は2025年第4四半期に前年同期比24%増収を記録するなど、好調をけん引した。

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P&Gの2025年6月期連結決算は、売上高843億ドル(前年比0.3%増)、営業利益205億ドル(同10.3%増)、純利益161億ドル(同7.3%増)となり、増収増益を達成した。売上高は微増ながら8年連続増収、営業利益は3年連続増益、純利益は6年連続の増益となった。

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