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発行:2019年12月
A4版カラー
定価:11,000円(税込)

 「消費社会白書」の最新刊を今年も発刊いたします!発刊以来17年間の知見とデータから「今」を鋭く分析し、「半歩先」を提案。中長期だけでなく、短期のマーケティング戦略を構築するための基本データが満載!

 2020年は、東京オリンピックの開催や消費増税後の不確実性の増す経済環境下など、人々の経済条件や価値観が大きく変化します。今年の白書では「中流家庭から『豊潤生活』への転換」をテーマに、消費者のライフスタイルの転換にフォーカスしました。

 本書が皆様のお役に立てれば幸いです。





消費社会白書2020 構成

見えてきた21世紀の消費
-中流家庭から「豊潤生活」への転換

第1章 生活保守、日常充実、自己実現へと収斂する価値観
  1. (1)価値観の大勢-「理想」「家族」「日々の充実」
  2. (2)2019年の価値観、「自己実現」「生活保守」「日常充実」「他者依存」「現在享楽」
  3. (3)拡がる階層格差

第2章 階層化し、サービス化する消費―持ち家、クルマ、便利家電の次
  1. (1)底堅さを保つ消費
  2. (2)支出意欲を刺激する消費欲望
  3. (3)選択サービスで決まる階層ライフスタイル

第3章 生活に浸透するスポーツ―新たな贅沢消費
  1. (1)半数に迫るスポーツ実施率
  2. (2)学生と管理職・経営者がする競技スポーツ
  3. (3)効用の多い競技スポーツ
  4. (4)スポーツ消費の階層化
  5. 【コラム】人気に火がついたラグビーワールドカップ

第4章 食生活をめぐる現実と家族の理想の食生活
  1. (1)家庭内での「めいめい食」
  2. (2)調理のアウトソーシング
  3. (3)現実と乖離する食・調理意識
  4. (4)家庭の味から国民食へ

第5章 食選択と購入を巡る業態チャネルの棲み分け
  1. (1)地域間の同質化がすすむチャネル利用環境
  2. (2)選択チャネルの集中
  3. (3)個人属性に左右されるチャネル選択
  4. (4)進む食品チャネルのせめぎ合い
  5. (5)伸びるチャネルで異なる牽引層
  6. (6)世代交代が促すチャネル選択の長期変動

第6章 ブランドに求められる「品質」と「信頼」
―ファッションのブランド離れと生活浸透
  1. (1)選択基準はモノの「品質」から、サービスの「信頼」へ
  2. (2)ファッションブランドの日用品化
  3. (3)進むブランド離れ

第7章 商品・サービスへの潜在欲望と顧客説得の相乗効果
  1. (1)商品カテゴリーによって異なる欲求形成
  2. (2)購入の意志決定を分ける消費欲望
  3. (3)情報接触による購買意欲の形成
  4. (4)購買経路分析-ピンボールモデル


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  「消費社会白書2020 (11,000円)」
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  合計 21,000円 → 合計 15,000円(セット割引 6,000円OFF)でご提供

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