半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

公開日:2019年11月15日

PDF版の販売を開始いたしました



発行:2019年12月
A4版カラー
定価:11,000円(税込)

 「消費社会白書」の最新刊を今年も発刊いたします!発刊以来17年間の知見とデータから「今」を鋭く分析し、「半歩先」を提案。中長期だけでなく、短期のマーケティング戦略を構築するための基本データが満載!

 2020年は、東京オリンピックの開催や消費増税後の不確実性の増す経済環境下など、人々の経済条件や価値観が大きく変化します。今年の白書では「中流家庭から『豊潤生活』への転換」をテーマに、消費者のライフスタイルの転換にフォーカスしました。

 本書が皆様のお役に立てれば幸いです。





消費社会白書2020 構成

見えてきた21世紀の消費
-中流家庭から「豊潤生活」への転換

第1章 生活保守、日常充実、自己実現へと収斂する価値観
  1. (1)価値観の大勢-「理想」「家族」「日々の充実」
  2. (2)2019年の価値観、「自己実現」「生活保守」「日常充実」「他者依存」「現在享楽」
  3. (3)拡がる階層格差

第2章 階層化し、サービス化する消費―持ち家、クルマ、便利家電の次
  1. (1)底堅さを保つ消費
  2. (2)支出意欲を刺激する消費欲望
  3. (3)選択サービスで決まる階層ライフスタイル

第3章 生活に浸透するスポーツ―新たな贅沢消費
  1. (1)半数に迫るスポーツ実施率
  2. (2)学生と管理職・経営者がする競技スポーツ
  3. (3)効用の多い競技スポーツ
  4. (4)スポーツ消費の階層化
  5. 【コラム】人気に火がついたラグビーワールドカップ

第4章 食生活をめぐる現実と家族の理想の食生活
  1. (1)家庭内での「めいめい食」
  2. (2)調理のアウトソーシング
  3. (3)現実と乖離する食・調理意識
  4. (4)家庭の味から国民食へ

第5章 食選択と購入を巡る業態チャネルの棲み分け
  1. (1)地域間の同質化がすすむチャネル利用環境
  2. (2)選択チャネルの集中
  3. (3)個人属性に左右されるチャネル選択
  4. (4)進む食品チャネルのせめぎ合い
  5. (5)伸びるチャネルで異なる牽引層
  6. (6)世代交代が促すチャネル選択の長期変動

第6章 ブランドに求められる「品質」と「信頼」
―ファッションのブランド離れと生活浸透
  1. (1)選択基準はモノの「品質」から、サービスの「信頼」へ
  2. (2)ファッションブランドの日用品化
  3. (3)進むブランド離れ

第7章 商品・サービスへの潜在欲望と顧客説得の相乗効果
  1. (1)商品カテゴリーによって異なる欲求形成
  2. (2)購入の意志決定を分ける消費欲望
  3. (3)情報接触による購買意欲の形成
  4. (4)購買経路分析-ピンボールモデル


価格・プレミアム会員年会費セット割引

「J-marketing プレミアム会員サービス」とのセット割引もご用意しています。


●「消費社会白書2020」+プレミアム会員(個人)年会費セット
  「消費社会白書2020 (11,000円)」
    +J-marketing.netプレミアム会員(個人)年会費(10,000円)
  合計 21,000円 → 合計 15,000円(セット割引 6,000円OFF)でご提供

※セット割引は個人でお申込みの方に限らせていただきます。
※プレミアム会員登録手続き完了まで1~2営業日程度頂戴する場合がございます。
※既に個人プレミアム会員に登録済みの方も、一律上記セット価格にてご継続手続きを承ります。
※プレミアム会員サービスについてはこちらをご覧ください。

ご購入

※書籍はお申し込み後1~2営業日程度で発送いたします。
※PDF版の販売開始時期は未定となっております。

※PDF版のご購入について
PDF版はプレミアム会員サービスセットのみのご提供です。
PDF版はファイルの編集・印刷に対応しておりません。
プレミアム会員ご登録完了メールに記載のURLよりダウンロードをご利用下さい。
ご登録完了まで1~2営業日程度頂戴する場合がございますが、予めご了承下さい。



「消費社会白書2020」特別コンテンツ


「ネクスト戦略ワークショップ」講演録



J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


お知らせ

2024.03.25

当社合田執筆の「猛スピードのクルマはいらない」 これからの高齢化社会に必要な“まちづくり”とは何か? そのヒントは欧米になかった!」がメルクマールに掲載されました。

新着記事

2024.06.14

成長市場を探せ コロナ禍の「癒し」契機に急拡大するフレグランス(2024年)

2024.06.13

24年4月の「消費支出」は2ヶ月連続のプラス

2024.06.12

24年4月の「家計収入」は19ヶ月連続のマイナス

2024.06.11

24年5月の「景気の現状判断」は3ヶ月連続で50ポイント割れに

2024.06.11

24年5月の「景気の先行き判断」は2ヶ月連続で50ポイント割れに

2024.06.10

企業活動分析 ロレアル(L'Oreal S.A.)23年12月期は増収増益、過去最高を記録

2024.06.10

企業活動分析 ユニ・チャームの23年12月期は、23年12月期は増収増益、売上高は7年連続で過去最高を更新

2024.06.10

企業活動分析 ポーラ・オルビスの23年12月期は増収増益、主力ブランドがけん引

2024.06.07

消費者調査データ 日焼け止め(2024年6月版) 首位「ビオレUV」、僅差の「ニベアUV」「アネッサ」

2024.06.06

24年4月は「完全失業率」は横ばい、「有効求人倍率」は悪化

2024.06.06

24年3月の「現金給与総額」は27ヶ月連続プラス、「所定外労働時間」はマイナス続く

2024.06.05

24年5月の「乗用車販売台数」は5ヶ月連続で前年割れに

週間アクセスランキング

1位 2021.05.25

MNEXT 眼のつけどころ プロ・マーケティングの組み立て方 都心高級ホテル競争 「アマン」VS.「リッツ」(1)

2位 2024.03.13

戦略ケース なぜマクドナルドは値上げしても過去最高売上を更新できたのか

3位 2024.05.29

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター なぜ今、若い男性は銭湯にハマるのか?

4位 2017.09.19

MNEXT 眼のつけどころ なぜ日本の若者はインスタに走り、世界の若者はタトゥーを入れるのか?

5位 2022.05.10

消費者調査データ エナジードリンク(2022年5月版) 「レッドブル」「モンスター」認知率拡大、上位の牙城揺るがず

パブリシティ

2023.10.23

週刊トラベルジャーナル2023年10月23日号に、当社代表取締役社長 松田の執筆記事「ラーケーションへの視点 旅の価値問い直す大事な切り口」が掲載されました。

2023.08.07

日経MJ「CM裏表」に、当社代表取締役社長 松田の執筆記事が掲載されました。サントリー ザ・プレミアム・モルツ「すず登場」篇をとりあげています。

ENGLISH ARTICLES

2023.04.17

More than 40% of convenience store customers purchase desserts. Stores trying to entice shoppers to buy desserts while they're shopping.

2023.02.22

40% of men in their 20s are interested in skincare! Men's beauty expanding with awareness approaching that of women

2022.11.14

Frozen Foods' Benefits Are Expanding, and Child-raising Women Are Driving Demand

2022.09.12

The Penetration of Premium Beer, and a Polarization of the Growing Beer Market

2022.06.20

6.9 Trillion Yen Market Created By Women― Will Afternoon Tea save the luxury hotels in the Tokyo Metropolitan Area