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戦略200+・企業活動分析
キッコーマン株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
キッコーマン株式会社の2014年3月期の連結決算は、売上高3,432億円(前年比14.3%増)、営業利益238億円(同20.4%増)といずれも2桁の増収増益であった。これは、国内経済、また欧米をはじめとする世界経済が緩やかに回復するなか、各地域、各カテゴリで順調に売り上げを伸ばしたことによる。国内事業では、しょうゆの「鮮度維持」に加え、"やわらか密閉ボトル"採用により「使いやすさ」を提案した『いつでも新鮮』シリーズ、各メディアと連携した販促で市場拡大を図った豆乳飲料などが牽引し、売上高1,707億円(前年比4.2%増)、しかし営業利益は原材料等のコスト要因により53億円(同25.1%減)であった。一方海外事業では、すでに収益基盤が確立している北米や、ロシアをはじめとした欧州が好調。為替の影響もあり、売上高が1,745億円(前年比26.1%増)、営業利益は175億円(同34.1%増)と、連結売上の5割、利益面では7割以上を海外事業が占めた。今後は、国内においては『うちのごはん』等メニュー調味料の収益性改善と、ドラッグストアやホームセンターなど野菜・豆乳飲料におけるチャネル対応、海外では欧米地域での市場深耕と、既に独自のしょうゆ文化が根付くアジア地域での新しいビジネスモデル確立が課題となる。

【最新版 601kb・2014.06.25 更新】
キッコーマン
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「キッコーマン」
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