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(2017.11)

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第90号
ロングセラーブランドの現在と受容層を探る





JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食と生活」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食と生活」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食と生活」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。

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「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 第90号は、
  1. オリジナル調査結果 ロングセラーブランドの現在と受容層を探る
  2. 業界クリップ - 2017年8-9月の動向
の2部構成でお届けします。


1.30年前と現在のブランド受容性(本文抜粋)
レポートイメージ

 毎年無数の商品が市場で誕生するなかで、長期間にわたってよく売れている商品がある。発売から30年以上続いているブランドを「ロングセラー」として、食品・飲料のなかから任意の27ブランド(菓子類、アイス類、清涼飲料水、ビール類、カレールーなどの調味料の5カテゴリー)を抽出し、現在どのように受容されているのかを探った。
 27のロングセラーブランドの認知率をランキングでみると、1位からポッキー(江崎グリコ)、かっぱえびせん(カルビー)、柿の種(亀田製菓)と続き、認知度が8割を超えている。

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* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 30年前と現在のブランド受容性
  2. 性別・年代からみる受容性の違い
  3. 年代によって異なる情報接触
  4. 独自の価値をもつブランドが選ばれる

* 業界クリップ 2017年8-9月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【消費支出が前年同月比でプラスに回復】
  2. 売れている食品・メニュー  【赤城乳業が「Sof'」の販売を再開】
  3. 東京市場          【ギョーザの世界戦略に向けた実験店】
  4. 地産地消          【47都道府県別のポテトチップス】
  5. 食品企業の経営       【健康領域の新事業立ち上げの動き】
  6. 製品開発          【糖質抑制の新商品相次ぐ】
  7. 価格政策          【外食で値上がりの動き】
  8. プロモーション       【愛称対決で「マクド」派が勝利】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【コンビニの割引による集客策】
  10. ヘッドラインクリップ    2017年8-9月の動向



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