景気ウォッチャー調査・地域別DI先行き判断(2026年2月発表)
内閣府は2月6日、1月の景気ウォッチャー調査を発表した。
2~3か月先の景気の先行きに対する判断指数(DI値・全国)は、50.1で、前月から0.6ポイント上昇して、3ヶ月ぶりに50ポイントを上回った。
全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の57.3、最低は東海の45.1だった。東北、関東、近畿、中国、四国、九州、沖縄で50ポイントを超えた。
調査結果のまとめでは、先行きについては、「価格上昇の影響等を懸念しつつも、持ち直しが続くとみられる。」とされた。
時系列データのダウンロードには有料の会員登録が必要です。
長期時系列表のダウンロード
参照コンテンツ
おすすめ新着記事

成長市場を探せ コロナ禍からの回復続く居酒屋業態 けん引車はネオ居酒屋か
コロナ禍で大きな打撃を受けた居酒屋が回復を続けている。けん引しているのは、「ネオ居酒屋」「ネオ大衆酒場」などといわれる業態や、特定のメニューに特化した業態だ。

消費者調査データ チョコレート 首位「明治チョコレート」、追う「ガーナ」、再購入意向上位にはプレミアムチョコレートも
カカオショックのなか、最需要期を迎えたチョコレート市場。調査結果では明治チョコレートが首位で、「失敗しない」安心感のあるロングセラーがそれに続く。再購入意向首位にはリンツで、プチ贅沢需要もうかがえる。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター 主食・米の値上げを8割が実感 価格と品質の間で揺れる食卓
日本人の主食である米は、値上げが続くなか、食頻度の減少が増加を上回る一方、品質を重視する層もみられ、消費者の中で「こだわり」と「節約」が並存していることがわかる。


![戦略家のための知的羅針盤[エム・ネクスト]product by 松田 久一](/img/mnext-sub-title.png)