景気ウォッチャー調査・地域別DI先行き判断(2026年9月発表)
内閣府は9月8日、8月の景気ウォッチャー調査を発表した。
2~3か月先の景気の先行きに対する判断指数(DI値・全国)は、48.3で、前月から2.5ポイント上昇したものの、6ヶ月連続の50ポイント割れとなった。
全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の53.1、最低は近畿の46.2だった。全国11ブロックのうち、沖縄以外が50未満となった。
調査結果のまとめでは、先行きについては、「中東情勢による不透明感が残ることに加え、自然災害の影響に対する懸念もみられるが、持ち直しの動きが続くとみられる。」とされた。
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