景気ウォッチャー調査・地域別DI先行き判断(2026年3月発表)
内閣府は3月6日、2月の景気ウォッチャー調査を発表した。
2~3ヶ月先の景気の先行きに対する判断指数(DI値・全国)は、50.0で、前月から0.1ポイント下落した。
全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の61.8、最低は北陸の47.0だった。関東、甲信越、中国、四国、沖縄で50ポイントを超えた。
調査結果のまとめでは、先行きについては、「価格上昇の影響等を懸念しつつも、持ち直しが続くとみられる。」とされた。
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