半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net


「食」のマンスリー・ニュースレター 第78号
イベント酒から日常酒になったワイン、変わるボジョレー



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
本コンテンツの全文は、有料会員サービスでの公開となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから全文をご利用ください。
有料会員のご登録はこちらをご覧ください。


「食」のマンスリー・ニュースレター 第78号は、
  1. オリジナル調査結果 イベント酒から日常酒になったワイン、変わるボジョレー
  2. 業界クリップ - 2016年8-9月の動向
の2部構成でお届けします。


1.日本の食卓に浸透してきたワイン(本文抜粋)
レポートイメージ

 2016年も11月17日に一斉に解禁されたボジョレーヌーボー。日本の成人男女の誰もが知る存在となったボジョレーヌーボーとワインの飲用状況について調査した。
 主な酒類の1年以内の自宅での飲用率をみるとワイン類は発泡酒・新ジャンルのビールに続いて僅差で三位である。飲食店でも一位のビールから大きく引き離されてはいるが二番目によく飲まれていることがわかった。それぞれの飲用頻度を見ると、ワインは月に1回以上飲用する人が19%存在し、日本酒よりよく飲まれている。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 日本の食卓に浸透してきたワイン
  2. 自宅での飲用は手頃な価格のワインが人気
  3. 味や香りで選ばれるボジョレーヌーボー
  4. ボジョレーヌーボー、イベントワインから愛飲ワインへ

* 業界クリップ 2016年8-9月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【節約志向が続く】
  2. 売れている食品・メニュー  【猛暑関連の消費が伸びず】
  3. 東京市場          【都内に外食チェーンの新業態】
  4. 地産地消          【地域の食の課題への対応】
  5. 食品企業の経営       【食材の調達リスクへの対応】
  6. 製品開発          【紅茶商品・メニューの強化の動き】
  7. 価格政策          【お得感のある業態やキャンペーンが登場】
  8. プロモーション       【ハロウィーン向け販促】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【流通各社の秋・冬向け商戦】
  10. ヘッドラインクリップ    2016年8-9月の動向


J-marketingをもっと活用するために
無料で読める豊富なコンテンツ プレミアム会員サービス 戦略ケースの教科書Online


新着記事

2026.03.27

消費者調査データ サブスクリプションサービス(2026年3月版) 首位「Amazonプライム・ビデオ」、再利用意向トップは「Spotify」

2026.03.26

26年1月の「広告売上高」は、3ヶ月連続のプラス

2026.03.26

26年1月の「商業動態統計調査」は2ヶ月連続のプラスに

2026.03.25

26年2月の「景気の現状判断」は23ヶ月連続で50ポイント割れに

2026.03.25

26年2月の「景気の先行き判断」は50ポイントに

2026.03.24

26年1月の「旅行業者取扱高」は前年比10ヶ月連続プラスに

2026.03.23

企業活動分析 マツダの25年3月期は、販売台数増加により増収も競争激化で減益に

2026.03.19

業界分析 食品産業の高収益化は小売パワーに勝てるブランド力づくりがポイント

2026.03.18

26年1月の「消費支出」は2ヶ月連続のマイナスに

2026.03.18

26年1月は「家計収入」、「可処分所得」ともプラスに

2026.03.17

26年1月の「現金給与総額」は49ヶ月連続プラス、「所定外労働時間」はマイナス続く

2026.03.16

企業活動分析 SUBARUの25年3月期は販売台数減少などにより減収減益に

2026.03.13

MNEXT 2026年を読む - 価値社会への転換の鍵を握る消費減税

週間アクセスランキング

1位 2026.03.13

MNEXT 2026年を読む - 価値社会への転換の鍵を握る消費減税

2位 2026.03.19

業界分析 食品産業の高収益化は小売パワーに勝てるブランド力づくりがポイント

3位 2025.10.01

消費社会白書2026 - 欲望の拡張と価値マーケティングの新時代

4位 2022.10.13

MNEXT アフターコロナの本格マーケティング 2023年の消費を捉える10のポイント

5位 2024.09.06

消費者調査データ 茶飲料(2024年9月版) 抜群の強さ「お~いお茶」、大手3ブランドが熾烈な2位争い

ENGLISH ARTICLES

2023.04.17

More than 40% of convenience store customers purchase desserts. Stores trying to entice shoppers to buy desserts while they're shopping.

2023.02.22

40% of men in their 20s are interested in skincare! Men's beauty expanding with awareness approaching that of women

2022.11.14

Frozen Foods' Benefits Are Expanding, and Child-raising Women Are Driving Demand

2022.09.12

The Penetration of Premium Beer, and a Polarization of the Growing Beer Market

2022.06.20

6.9 Trillion Yen Market Created By Women― Will Afternoon Tea save the luxury hotels in the Tokyo Metropolitan Area