半歩先を読む日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net


「食」のマンスリー・ニュースレター 第57号
独身層からファミリー層に拡がるコンビニ中食



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
本コンテンツの全文は、有料会員サービスでの公開となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから全文をご利用ください。
有料会員のご登録はこちらをご覧ください。


「食」のマンスリー・ニュースレター 第57号は、
  1. オリジナル調査結果 独身層からファミリー層に拡がるコンビニ中食
  2. 業界クリップ - 2014年9-10月の動向
の2部構成でお届けします。


1.オリジナル調査結果より「朝食の1週間以内中食利用は2割超
ライフステージが進むにつれコンビニ利用から食品スーパーや大型総合スーパー利用へ」(本文抜粋)
レポートイメージ

 コンビニやスーパー、デパートなどで買ってきて、購入したお店以外の場所でそのまま食べるお弁当やお惣菜、おにぎりや惣菜パンなどのことを、「中食」とする。1週間以内の中食利用状況を確認すると(図表1)、全体では朝食で21.8%、昼食で50.3%、夕食で37.3%が中食を利用している。

* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 朝食の1週間以内中食利用は2割超
    ライフステージが進むにつれコンビニ利用から食品スーパーや大型総合スーパー利用へ
  2. 1週間以内のコンビニ中食の利用率は昼食で37%、朝食で15%
    朝食は既婚・子なし、昼食や夕食は学生・独身社会人が利用
  3. コンビニ中食の利用チェーンは主要3社で9割超の寡占状態
  4. コンビニ中食への期待は、"価格"、"味"、"食品の安全性"

* 業界クリップ2014年9-10月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【消費心理が再び悪化】
  2. 売れている食品・メニュー  【ワインの人気続く】
  3. 東京市場          【「角ハイ」のTVCMのリアル店舗】
  4. 地産地消          【トマト条例で健康づくり】
  5. 食品企業の経営       【食材の国産化の動き】
  6. 製品開発          【コンビニの淹れたてコーヒーへの対応】
  7. 価格政策          【食品の値上げ続く】
  8. プロモーション       【永谷園のお茶漬けのレシピ提案】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【ローソンによる成城石井の買収】
  10. ヘッドラインクリップ


採用情報
J-marketingのトリセツ
会員登録のご案内
消費社会白書2022
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
facebook
page top

当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。一部の例外を除き、著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2021 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.