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減少するファーストフードの利用意向(2009年版)
 
 景気の低迷や節約志向の高まりを背景とした外食離れがいわれるなか、ファーストフードの主要なチェーン店を提示して、今後の利用意向をみたものを、2007年と比較した。
 他業態と比較して利用率では健闘しているファーストフード業態だが、利用意向は2007年と比較すると全体的に低下傾向が目立ち、業態内でもチェーン別でマイナス幅に差がみられた。
 低価格商品やカフェ、クォーターパウンダーなどさまざまな施策が話題となった業界の巨人「マクドナルド」では意向の減少が6.6ポイントにとどまっているが、かつては堅実なファンを持ち、2007年では「マクドナルド」に次いで2位につけていた「モスバーガー」は、20.4ポイントの大幅減で3位に転落した。

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【調査設計・2009年4月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~49歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2009年4月
回収数 632サンプル
サンプル構成(%)

【調査設計・2007年8月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~49歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2007年8月
回収数 635サンプル
サンプル構成(%)

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