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特定業態で強い外食離れ
 
 消費の低迷や節約志向が続くなか、消費者の手作り回帰や外食離れ(「食」についてのマンスリーニュースレター 第9回)がいわれているが、消費者は一様に外食を減らしているのか、それとも業態で選別を強めているのだろうか。
 弁当、ケータリングなどの中食を含む業態別に6ヶ月以内の利用経験をみると、トップの「ファーストフード」の88.0%を筆頭に上位5業種が6割以上で、6ヶ月以内に外食の利用のない人は3.0%と、外食の利用率は高い。
 しかし、1年前と比べての増減をみると、増加した人と減少した人の差が「ファミリーレストラン」で-18.0%、「居酒屋・スナック・パブ」で-15.5%、「中華料理店」で-10.6%など、大幅に利用者を減らしていることがわかる。
 今後の意向をみても、大幅な増加意向のある業態はみられない上、利用者を減らしている「ファミリーレストラン」「居酒屋・スナック・パブ」では今後の利用意向も「減らしたい」が「増やしたい」を上回っており、業態による選別はさらに強まる可能性もある。

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【調査設計・2009年4月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~49歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2009年4月
回収数 632サンプル
サンプル構成(%)

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