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戦略200+・企業活動分析
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期の連結決算は、営業収益4兆4,612億円(前年比0.2%減)、営業利益8,192億円(同2.1%減)、税引前利益8,330億円(同0.04%減)と減収減益であった。市場が飽和状態にある中、新たなビジネスモデルの導入や技術力で減収も、スマートフォン市場に注力。デジタルコンテンツ販売を中心とした直営プラットフォーム「dマーケット」を始めとした新事業や、第4世代通信規格LTE-Advancedの導入に向けた技術開発にも積極的に取り組んでいるが、収益・利益には反映されていない。携帯電話のシェアではガリバー的存在だったが、近年ではiPhoneなどのスマートフォン市場でリードするソフトバンクに押され、これに次いでKDDIもiPhoneを発売したことから10年間で10%以上シェアを奪われる結果となった。12年から「応援学割」などのキャンペーンを実施し、価格面でも熾烈な争いを繰り広げている。今後は、モバイル領域の競争力強化と新領域における魅力的なサービスの提供を加速させていくことが競争の軸になる。

【最新版 446kb・2014.10.23 更新 
エヌ・ティ・ティ
・ドコモ
企業活動分析
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