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戦略200+・企業活動分析
P&G(Procter & Gamble)株式会社(2016年)
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2016年6月期決算の総括
プロクター&ギャンブルの2016年6月期連結決算は、売上高653億ドル(前期比7.7%減)、営業利益134億ドル(同21.6%増)、純利益は105億ドル(同49.3%増)と、減収増益となった。ベネズエラ現地法人の連結除外に伴い、20億ドルの損失を計上した。売上高は、小規模ブランドの売却などによる影響で全ての事業セグメントにおいて減少した。他方で、ヘルスケア事業、ファブリック&ホームケア事業では営業利益が増加、ヘルスケア事業では世界全体のシェアが0.7%減少したものの、生産性の向上やマーケティング関連費用の削減により利益が改善した。ファブリック&ホームケア事業に関しても世界全体のシェアは0.2%減少したが、製造コストを低く抑えられたことに加え、コモディティー価格の低下により営業利益は増加した。今後は売上をさらに伸長させるために、製品ポートフォリオの見直しおよび強化と生産性の改善を行っていく。製品ポートフォリオの見直しでは、小規模なブランドを売却する計画だ。また生産性改善の目標として、今後5年間で売上原価を最高100億ドル削減を掲げ、さらなるコスト最適化を目指しており、そのために米国に6ヶ所の集配センターを新設し、サプライチェーンの効率化を図る。

【最新版 395kb・2016.11.24 更新】
P&G
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「P&G(Procter & Gamble)」
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