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逆風のコーヒーチェーン  
 コーヒーチェーンは、都市部のターミナル駅やオフィス街を中心に積極的な店舗展開を行ってきたが、ユーザーは今後の利用についてどのように考えているのか、2008年と2007年の調査結果から利用意向をみてみた。
 2008年、2007年とも首位が「スターバックス」、続いて「ドトールコーヒー(以下ドトール)」、3位に「タリーズコーヒー(以下タリーズ)」という上位の順位は変わらないが、2008年と2007年では、より上位集中が進み、「スターバックス」「ドトール」と「タリーズ」以下の差が大きくなっている。
 また、全てのコーヒーチェーンで利用意向が減少しており、特に「エクセルシオール・カフェ」の17.0ポイント減を筆頭に、「タリーズ」「ドトール」「カフェベローチェ」「プロント」と5チェーンが10ポイント以上利用意向を落としている。
 出店ラッシュによる競争激化に加え、コーヒー豆価格の高騰、景気の先行き不透明感による消費者の生活防衛など、コーヒーチェーンを巡る環境は厳しさを増しているといえよう。

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【調査設計】
◆2007年調査

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国男女個人
(当社インターネットモニター)
調査時期 2007年5月
回収数 640サンプル
サンプル構成(%)
◆2008年調査

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国男女個人
(当社インターネットモニター)
調査時期 2008年4月
回収数 628サンプル
サンプル構成(%)
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