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景況感と見通し
 
 2008年11月の月例経済報告でも「景気は弱まっている」といわれているように、景気の減速感が一段と強まっている。消費者の景況感と見通しはどのようになっているのであろうか。当社モニターによる「景気の現状認識(景況感)」と「今後の景気見通し」を時系列で追ってみた。
 2007年8月までは景況感を「良くない」とみる人は5割前後で推移していたが、2007年8月から2008年7月までの1年間で9割にまで上昇した。先行きについても「悪くなる」は2008年7月の32.9%から2008年7月の76.5%まで40ポイント以上上昇している。景況感、先行きの見通しとも極めて厳しいといえる。


このコンテンツは、当社「消費社会白書」(定価9,800円)のデータをもとに作成されています。消費経済レビューのお求めはこちらから。


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【調査設計・2008年7月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2008年7月
回収数 2,068サンプル


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