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企画に使えるデータ・事実【価値観・生活意識】
急速に悪化する生活者の景況感と見通し
 
 米国のサブプライム問題に端を発した株価低迷や、原油価格の高騰など、景気の先行き不透明感が強まるなか、生活者の景況感と見通しはどのようになっているのであろうか。当社モニターによる「景気の現状認識(景況感)」と「今後の景気見通し」を時系列で追ってみた。
 2006年4月から景況感は徐々に悪化を続けていたが、2007年8月から12月の間には「良くない」が7割に達するなど一気に悪化した。同時期に景気が「良い」とみる人は1割を切っている。
 今後の見通しについても「良くなる」が一本調子に低下する一方で「悪くなる」は2007年8月から12月の間に3割から急速に悪化し、「今後は景気は悪化する」が過半数を超えた。

このコンテンツは、当社「消費経済レビュー」(定価980円)のデータをもとに作成されています。消費経済レビューのお求めはこちらから。



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【調査設計・2006年4月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2006年4月
回収数 2,132サンプル
サンプル構成

【調査設計・2006年9月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国15~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2006年9月
回収数 2,248サンプル
サンプル構成

【調査設計・2007年4月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2007年4月
回収数 1,057サンプル
サンプル構成

【調査設計・2007年7月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2007年7月
回収数 1,072サンプル
サンプル構成

【調査設計・2007年8月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国15~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2007年8月
回収数 2,082サンプル
サンプル構成

【調査設計・2007年12月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2007年12月
回収数 1,053サンプル
サンプル構成

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