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HOME > 企業戦略事例集 > 戦略ケース > 戦略ケース(2007年) > 戦略ケース 「イオン・ダイエー」 × 「セブン&アイ」 規模拡大競争には限界も(2007年)

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決戦のマーケティングシリーズ 2007
「イオン・ダイエー」 × 「セブン&アイ」 
規模拡大競争には限界も
本稿は、「週刊エコノミスト2007年5月1・8日号」掲載記事のオリジナル原稿です。
代表執筆 井坂勝也
社会経済研究チーム 松田久一、菅野守、吉野太喜
 イオンがダイエー再建の支援に入る資本・業務提携が今年3月に発表された。流通業界では、2005年12月に総合スーパー「イトーヨーカ堂」やコンビニチェーン「セブン-イレブン」傘下に持つセブン&アイ・ホールディングス(HD)が、「そごう」「西武百貨店」を持つミレニアムリテイリングと経営統合し、当時のイオンを抜いて国内首位に立っていた。今回の提携で、イオンとダイエーの売上高(07年2月期予想)を単純合計すると約6兆1,000億円となり、再びセブン&アイを抜き返して国内首位に返り咲く。2強の戦略を比較し、今後の推移を占ってみたい。


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※本稿は代表の松田監修のもと、社会経済研究チームで議論した結果を井坂勝也が代表執筆したものです。


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