日本経済を動かしている10,000人のビジネスリーダーのためのマーケティングサイト

English
Chinese

HOME > 企業戦略事例集 > 戦略ケース > 戦略ケース(2005年) > 戦略ケース セブン-イレブン「飲料値下げ」 -GMSの歴史は繰り返すのか?(2005年)

会員ログイン
メンバーシップ
レポート会員
無料メールマガジン
無料

最新コンテンツの
情報ご案内メール

ご登録はこちら

マーケティングのスキルアップを支援

年会費10000円でフリーダウンロード 会員登録
J-marketing.net main menu
その他サービスのご案内

リサーチのご案内
(リクルート/
 ネット調査など)

研修パッケージ
(「実務的戦略家」を
 育てます)

出版物のご案内
(独自企画レポートを
 ネットで)

Eye-Tracking Solutions
(見えないニーズを
 捉える手法)

マーケティングモニター

あなたの意見が商品やサービス開発に活かされる

セブン-イレブン「飲料値下げ」
-GMSの歴史は繰り返すのか?
崩れる「定価販売」 -清涼飲料売れ筋7品目を「常時値下げ」へ
 9月3日、セブン-イレブン・ジャパンの全国約1万1,000店舗が一斉に清涼飲料を値下げした。対象となるのは「お~いお茶」(伊藤園)、「コカ・コーラ」(日本コカ・コーラ)、「午後の紅茶 ストレートティー」(キリンビバレッジ)などの売れ筋7商品で、500mlのペットボトルタイプの商品を現在の147円から22円値下げして125円に設定した。この値下げは期間限定でなく、恒常的なものである。
 コンビニエンスストア(以下、CVS)最大手も競合との出店競争、そして他業態でもドラッグストアや「ショップ99」など低価格CVSの台頭に晒されて既存店の売上高は1年以上も前年割れを続けている。数々の利便性を背景とした「定価販売」により高い利益率を誇るCVSだが、競争環境の変化によってこれまでの成功モデルの持続が難しくなっており、戦略転換に踏み切らざるを得なくなった。ミニストップもこれに追随した。

 本コンテンツの全文は、メンバーシップサービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧にはメンバーシップサービス会員(有料)ご登録が必要です。

メンバーシップサービス会員ご登録についてはこちらをご覧ください。
メンバーシップサービス会員の方は、下記をクリックして全文をご利用ください。
PDFのダウンロードは、下記をクリックして購入画面にお進みください。
 
「嫌消費」世代の研究 ご案内
「買わない」理由、「買われる」方法 ご案内
消費社会白書 2012 ご案内

| JMRについて | サイトマップ | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 著作権について | 辛口性格診断 | リスクタイプ診断 |

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (C) 1997-2012 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.