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「食」のマンスリー・ニュースレター 第12号
名産品・産地直売品と余暇・レジャー



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
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「食」のマンスリー・ニュースレター 第12号は、
  1. オリジナル調査結果 名産品・産地直売品と余暇・レジャー
  2. 特別レポート 変わる日本のPB戦略
  3. 業界クリップ - 4月の動向
の3部構成でお届けします。

1.オリジナル調査結果より「名産品・産地直売品と余暇・レジャー」(本文抜粋)
レポートイメージ

 今回は、余暇レジャーの機会に地域の名産品や産地直売の食品を購入する消費者の行動についてみた。

 最近3ヶ月以内の地域の名産品や産地直売の食品購入率をみると、全体の41.0%が出かけた先で何らかの名産品や産地食品を購入していた。
 目的別にみると、「余暇・レジャーを目的にして、出かけた先の名産品や直売されているものを買った」人が27.2%、「地域の名産品や産地で直売されている食品を買うことを目的として、出かけて買った」人が14.1%存在している。また、今年のGW(ゴールデンウィーク:4月25~5月10日)中では、全体の24.0%とおよそ4人に1人が地域の名産品などを購入している。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  • 余暇行動のひとつになる名産品・産地食品購入
  • 名産品・産地直品の流通として有力な「道の駅」
  • 出かけた先と購入した産地食品
  • 今後拡大が見込める名産品・産地食品
* ニュースクリップ 項目(全12頁)
  • 消費者の動き  【消費者心理回復の兆し】
  • 売れている食品・メニュー 【ゴクゴク飲みやすく】
  • 東京市場  【野菜食べなきゃ症候群】
  • 地産地消  【米粉を使って地産地消】
  • 食品企業の経営 【「食」をめぐる異業種参入】
  • 製品開発  【「甘さ」を活かした新製品開発】
  • 価格政策  【値下げラッシュ。早くも価格対応の結果が出始める】
  • プロモーション 【食の「新習慣」提案】
  • チャネル政策・チャネル動向 【スーパーVSコンビニの新業態開発競争】
  • ヘッドラインクリップ


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