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企画に使えるデータ・事実【トレンド】
首都圏の人気スポット
 
 2006年後半から2007年前半にかけて、都内では続々と新しい複合ビルがオープンし、人気スポットとなっている。既存の複合ビルも今までの人気に安住できない状況となっているが、実際は、どこの人気スポットが来訪者を獲得しているのだろうか。
 下図は首都圏の複合ビルを中心とした人気スポットへの、3ヶ月以内の訪問経験について、2007年4月時点と、2004年7月時点を比較したものである。
 既存の人気スポットは全体的に訪問経験を落としているが、なかでも「汐留シオサイト(9.9ポイント減)」「六本木ヒルズ(7.3ポイント減)」など、オープン時に話題を集めた人気スポットでの訪問経験の減少が目立つ結果となった。新規オープンビルへの訪問客への分散と、乱立ともいえる状況下で、集客をめぐる競争の激化が読み取れる。

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【2007年調査・調査設計】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)在住の20~49歳の男女個人
(当社インターネットモニター)
調査時期 2007年5月
回収数 640サンプル
サンプル構成(%)

【2004年調査・調査設計】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)在住の20~49歳の男女個人
(当社インターネットモニター)
調査時期 2004年7月
回収数 312サンプル
サンプル構成(%)
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