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第三のビールの購入意向[2011年版]  
上位ブランドの厚い壁
 
 ビール系カテゴリーの中での成長市場、「第三のビール」の主要なブランドを提示して、「今後(も)飲みたい」ブランドについて上位ブランドを2010年、2011年で比較してみた。
 2011年の上位3ブランドをみると
  • 「サントリー金麦」    +3.3ポイント(2位→1位)
  • 「クリアアサヒ」     +4.5ポイント(4位→2位)
  • 「キリンのどこし<生>」 +0.1ポイント(1位→3位)
という結果で、多少の順位変動はあるものの、順調に成長し、安定した力を示すブランドといえる。
 一方、新発売のブランドについてみると、2011年では「サッポロクリーミーホワイト」の8位が最高で、上位への食い込みは難しい状況となっている。既存ブランドについても、2010年に7位だった「アサヒ麦搾り」が3.2ポイント支持を減らして13位へ下落、9位、13~16位の商品は新ブランド切り替えもしくは販売終了となっている。
 かつて第三のビールは、新ブランド、新商品を出し続けることで成長を続けてきたが、ここにきて、人気の集中する上位ブランドはロングセラー化する反面、中位以下のブランドは短命で姿を消すという淘汰の様相が強まってきたことがみてとれる。

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【調査設計・2011年5月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2011年5月
回収数 1,052サンプル
サンプル構成(%)

【調査設計・2010年2月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2010年2月
回収数 1,038サンプル
サンプル構成(%)

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