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企画に使えるデータ・事実【家計・購買行動】
「老後」重視強まる貯蓄目的
 
 家計の貯蓄率は長期的には低下傾向にあるが、その主要な目的はどのようなものであろうか。当社モニターによる「貯蓄目的」を2007年7月と12月の2時点比較でみてみよう。
 2007年7月、12月とも貯蓄目的の上位は「老後の生活資金」「旅行やレジャーのための資金」「予期せぬ事態に備える資金」「老後のゆとり資金」「子どもの教育資金」となっている。
 2007年7月から12月で上昇した貯蓄目的は、「老後の生活資金(プラス10.4ポイント)」「耐久消費財の購入資金(プラス9.9ポイント)」「老後のゆとり資金(プラス8.0ポイント)」となっている。年金問題の深刻化などを背景に、貯蓄目的における「老後」重視は強まっているといえよう。
このコンテンツは、当社「消費経済レビュー」(定価980円)のデータをもとに作成されています。消費経済レビューのお求めはこちらから。



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【調査設計・2007年7月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2007年7月
回収数 1,072サンプル
サンプル構成

【調査設計・2007年12月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2007年12月
回収数 1,053サンプル
サンプル構成

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