日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

企画に使えるデータ・事実【購買行動】
商品の探索性向
 
 消費者が買い物の際、複数の店舗やサイトを見て回る傾向が高い商品はどのようなものだろうか。
 最近1年以内に該当の商品を購入した人が、どの程度「複数の店舗やサイトを見て回る」行動をとったかをみると、パソコンやテレビなどの耐久消費財や化粧品、ファッション関連商品で探索性向が高く、逆に生鮮食品や飲料、日用雑貨では低いことが分かる。

探索性向:買い物に際して消費者が商品や店舗を探す努力の程度のことで、複数の店舗やサイトを見て回る傾向が高い商品は「買回品」、低い商品は「最寄品」と呼ばれる。

すぐに使えるデータのダウンロード(有料会員専用)


【JMR消費動向調査2006・調査設計】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国15~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2005年9月
回収数 2,054サンプル
サンプル構成

* データダウンロードについて
  • ダウンロードのご利用には、メンバーシップサービス(有料)へのご入会が必要です。
    メンバーシップサービスについては、こちらをご覧下さい。
  • ダウンロード用のデータは、Microsoft PowerPoint 2000およびMicrosoft Exel2000をzip形式で圧縮したものです。ローカルディスクなどにダウンロードした後、解凍してご利用ください。


会員登録のご案内
消費社会白書2020
研修テキストに使える!コンテンツパッケージ販売のご案内
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2020 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.