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景況感と見通し
 
 2009年11月の月例経済報告では「景気は持ち直してきているが、依然として厳しい状況」とし、当面は厳しい雇用情勢が続くとの見解を示した。消費者の景況感と見通しはどのようになっているのであろうか。当社モニターによる「景気の現状認識(景況感)」と「今後の景気見通し」を時系列で追ってみた。
 景況感では、前回の2008年7月同様、「よくない」との見方が9割を占めた。先行きについては「よくなる」が26.3%と、前回の4.7%から20ポイント上昇、「悪くなる」は31.8%と、前回の76.5%から45ポイント減少した。調査時点での見通しは改善がみられるものの、「景気がよくない」という見方は高止まりのまま推移している。


このコンテンツは、当社「消費社会白書」(定価9,800円)のデータをもとに作成されています。消費社会白書のお求めはこちらから。


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【調査設計・2009年8月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2009年8月
回収数 2,040サンプル


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