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企画に使えるデータ・事実【価値観・生活意識】
環境保護活動に対する意識と行動
 
 夏の酷暑や大型台風、ハリケーンの頻発など地球温暖化が原因とみられる事象が連日のように報道されており、消費者の関心も高まっているといわれているが、実際にはどのような行動をとっているのだろう。
 「環境問題に関心がある」人は71.2%にのぼるものの、「環境のためなら少々不便になってもかまわない」と考える人の比率は51.8%にとどまる。
 具体的な行動としては、全体では「食べ残しをしない(67.7%)」「エコバッグを持って買い物に行く(58.4%)」などが実践されており、環境優先(環境のためなら多少不便でも)の人は全体に比べて「簡易包装の商品を買う(全体+10.3ポイント)」「エコマーク商品を買う(全体+9.9ポイント)」など商品購入時に環境を意識した行動をする傾向が強い。


本コンテンツは、「食」についてのマンスリーニュースレター 第5回 食品トレーサビリティは根付くのかの調査データに基づいて作成されています。

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【調査設計】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国15~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2008年8月
回収数 1,048サンプル
サンプル構成


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