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『消費社会白書2012 浸透する嫌消費、拡大する潜在需要』を発刊
 株式会社JMR生活総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役:松田久一)は、2011年12月10日、現代の消費に関する研究成果をとりまとめた『消費社会白書2012 浸透する嫌消費、拡大する潜在需要』を発刊しました。『消費社会白書』は2004年から毎年継続して発刊され、今回で9冊目の発刊です。本白書では、当社独自調査による時系列データを基に、経済学・社会学・心理学などの幅広い知見を取り入れて総合的に分析し、2012年の消費市場の読み方について実務的な提案を行っています。

 サブタイトル「浸透する嫌消費、拡大する潜在需要」にもあるように、「嫌消費」傾向が幅広い世代に拡大していく中で、売り手からはみえない需要が拡大しています。本書では、このような現在の消費や価値意識、生活事実を詳らかにするだけでなく、震災以前から生まれていたさまざまな変化と、震災後に拡大した顧客接点の変化に注目して分析しています。

   発行  2011年12月
   版形  A4版 本文107頁 カラー印刷
   定価  9,800円(本体9,334円+税)
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