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戦略200+・企業活動分析
アマゾン・ドット・コム・インク(Amazon.com, Inc.)(2014年)
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2013年12月期決算の総括
2013年12月期の連結決算は、売上高744億5,200万ドル(前期比21.9%増)、営業利益7億4,500万ドル(同10.2%増)と増収増益であった。売上高は1994年の設立以来の連続増収で、過去最高を更新した。営業利益は技術インフラへの支出増加や費用の拡大によって前期まで2年連続減益であったが、実店舗の販売を見直し、オンラインストアの強化、オムニチャネル化を進めてネットを実店舗の集客ツールにした成果が表れ、増益に転じた。今後は、キンドル普及によるAmazonでの購入量増加や個人・企業の出品・出店の増加に伴う取引量の増加に合わせて、物流拠点への投資を適正に行い、採算性を確保する必要がある。同時に、書籍だけではなくあらゆる商品を取り扱う「everythingストア」を目指し、ECだけではないリアルな店舗での販売も含め、販売できるものはすべて販売するという巨大ショッピングプラットフォームとしての仕組みを構築できるかが持続的な成長の鍵となる。

【最新版 289kb・2014.10.10 更新】
アマゾン・ドット・コム
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「アマゾン・ドット・コム・インク(Amazon.com, Inc.)」
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