「オバジ」ブランド単体の実績は公式発表されていないため、同社のスキンケア関連事業の経営実績への貢献状況をみてみると、2002年度では売上増加分の132%、営業利益増加分の72%を占めている。つまりスキンケア関連事業がなければ増収は実現できなかったことになり、営業利益の増加分の7割以上を稼いだことになる。
スキンケア関連事業の好調を牽引したのが「オバジ」である。同ブランドの成功は、通常とは異なる導入・育成戦略にある。以下では、「オバジ」ブランドの導入・育成戦略についてみてみる。
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