
日本の消費の地盤を、30年分のデータで読み解く。
バブル崩壊からインフレ下の現在まで。階層構造の変化、世代交代、家族類型の転換、チャネルの集中。消費を取り巻く構造は、緩やかに、しかし不可逆的に変わり続けてきた。 2004年から最新年までの独自調査データを体系化し、12のテーマで日本の消費構造を俯瞰する。経営判断とマーケット戦略の「前提」を見直すための、基礎データブック。
価格:16,500円(本体価格15,000円)
- 構成
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- 中流層の縮小
- 戦後世代の消滅
- 収入環境の好転が促す自己実現の上昇
- 弱まる消費意識の差異性
- 薄まる性別分業意識
- 高まる生活保守意識
- 好消費層の増加と消費性向の上昇
- 消費抑制をもたらす社会負担の高まり
- 増える共働き、少数派に転じる子育てファミリー
- 多様化する情報源・デバイスと情報源への信頼度
- 購入機会減少につながる「専業主婦」の減少
- 購入機会減少による業種チャネルの上位集中
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