保存BOXに追加
あとで読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

お気に入りに登録
あとで読む

戦略200+・企業活動分析
武田薬品工業株式会社(2014年)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
2014年3月期決算の総括
2014年3月期の連結決算は売上高1兆6,917億円(前期比8.6%増)、営業利益1,393億円(同114.3%増)だった。売上の90%を占める医療用医薬品事業では、国内売上高は2012年に販売を開始した高血圧症治療剤「アジルバ」(同639.7%増)など2010年以降に発売した製品群が売上伸長に寄与したものの、前期比1%減の5,821億円、海外売上高は主として米国での後発品参入による減収があったものの、2012年に買収した「URLファーマ社」の売上寄与や、新興国での増収が上回り、16.4%増の9,470億円となった。営業利益も増益となったが、当期は為替(円安)の影響で販管費が増加し、研究開発費も増大している。当期頭から「Project Summit」によって効率化と経費削減を進めているものの、まだ十分な効果が出ているとは言い難い。2014年6月には業務執行全般の責任を担う代表取締役社長COOにChristophe Weber氏が就任、日本を含めたグローバル戦略のさらなる強化と、その展開の加速化を目指す。買収によって拡大を続けてきた海外での事業基盤を今後どのように活かしていくのかに注目したい。

【最新版 589kb・2015.03.23 更新】
武田薬品工業
企業活動分析
更新状況
01年 02年 03年 04年 05年 06年 07年 08年 09年 10年
- - - - - - - - -
11年 12年 13年 14年
- - -
戦略200+・企業活動分析「武田薬品工業」
戦略200+・企業活動分析

 本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧には有料の会員サービスご登録が必要です。

全文はPDFでのご提供になります。「最新版を読む(有料会員)」をクリックすると、PDFファイルのダウンロードが開始されます。

競合他社の業績と比較分析する

会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.