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戦略200+・企業活動分析
第一三共株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期は、連結売上11,188億円(前年比112.1%)、営業利益1,159億円(前年比115.3%)と増収増益となった。その要因は、第一三共グループが主力とする高血圧症治療剤、抗血小板剤、アルツハイマー型認知症治療剤などの伸長による。新興国市場への足がかりとして2008年に買収したインド製薬大手ランバクシーは、買収後の株価急落や品質問題などから、2014年に実質売却。今後は、サン・ファーマとの提携により新興国市場での事業展開を図る。2014年度は、最主力品である高血圧症治療剤の売上維持、研究開発のパイプラインの充実に加え、グローバルサプライチェーンの構築による原価低減を推進し、2017年度の販売費および一般管理費の売上比率を、2012年度比で10ポイント以上低減することを目指す。

【最新版 164kb・2014.07.31 新規】
第一三共
企業活動分析
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14年
戦略200+・企業活動分析「第一三共」
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