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戦略200+・企業活動分析
株式会社ヤクルト本社(2015年)
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2015年3月期決算の総括
2015年3月期の連結決算は、売上高3,679億円(前期比5.0%増)、営業利益348億円(同9.0%増)と売上高・各段階利益ともに過去最高を更新した。国内飲料・食品事業では、「乳酸菌シロタ株」の積極的な価値普及活動、ヤクルトの宅配チャネル強化および乳製品の価格改定による効果はあったものの、夏場の天候不順などの影響からジュース・清涼飲料が低迷したことで、売上高は1,973億円(同1.6%減)となった。海外事業では32カ国で「ヤクルト」などを製造販売、特にインド、インドネシア、中国での成長が著しく、売上高はアジア・オセアニア地域で791億円(同29.8%増)、メキシコ、ブラジルを基軸に南北アメリカ地域で546億円(同11.0%増)と、新興国を中心に大幅な成長を果たしている。また、現地での生産販売体制を拡充すべく、中国において2工場、3支店を設立した。医薬品事業の売上高は326億円(同7.8%減)、化粧品等のその他事業は178億円(同1.4%減)でともに減収となった。創業80周年を迎える2016年3月期は、売上高3,950億円(同7.3%増)、営業利益390億円(同11.8%増)を見込む。

【最新版 445kb・2016.08.25 更新】
ヤクルト本社
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「ヤクルト本社」
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