| スマートフォン(2011年5月版) | ||
| 次のリーディング端末はどれか?! -逃げるiPhone、追うXperiaとREGZA Phone |
||
| 詳細データ(単純集計表・クロス集計表)(ZIP形式・会員サービス) |
|
2010年度(2010年4月~2011年3月)の国内携帯電話出荷台数のうち、スマートフォンは前年度比約3.7倍の855万台(MM総研調べ)となり、全体の22.7%となっています。 今回の消費者調査データでは、当社が任意に選んだスマートフォンとタブレット、ブックリーダー26ブランドを対象に、「知っている(認知率)」、「持っている(所有率)」、「今後持ちたい(購入意向率)」などについてインターネットモニターに対して行った調査結果をランキング形式でお届けします。 前回(2011年1月調査)のランキングでは、「iPhone」ブランド(アップル)が圧倒的な強さをみせたが、今回のランキングでも「iPhone」「iPad」を擁する「iPhone」ファミリーの製品は、認知、口コミ(半年以内に話題にした)、所有率、購入意向(今後持ちたい)の4項目でトップ3を独占するなど、強さをみせている。 しかし、製品のインパクトをみるため、認知者ベースの口コミ発生率では、NTTドコモの「GALAXY SSC-02B(サムスン)」「GALAXY TabSC-01C(サムスン)」が2位と小差の3位と4位に食い込んだほか、auの全部入り(ワンセグやおサイフケータイなど国内向けの機能も併せて搭載したスマートフォン)の「IS03(シャープ)」が5位にランクインするなど、Android端末が健闘している。 また、口コミベースの購入意向率では、2月10日発売の「REGZA Phone IS04(富士通東芝モバイルコミュニケーションズ)」が3位に、3月24日発売のドコモの「Xperia arc SO-01C(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ)」が4位に入り、Android端末の新機種への期待がうかがえる。 先行する「iPhone」ファミリーを追うAndroid陣営は、2011年夏モデルとしてNTTドコモは9機種(春モデルで3種が発売済み)、auは6機種の投入を発表しており、Android端末は、全部入り、薄型、入門機などさまざまな特徴をそなえた豊富なラインナップを揃えてきた。追われる「iPhone」も、4月に「iPhone 4」のホワイトを発売、次世代機発売の噂も流れている。 2011年度はスマートフォン出荷台数は、携帯電話端末全体(3,890万台と予測)の約 半分を占めると見込まれており、急速に拡大する市場での競争はさらに激しくなると予想される。 |
| 本コンテンツのグラフは無料会員サービス、詳細データは有料会員サービスでのご提供となっております。 以降の閲覧には会員サービスへのご登録が必要です。
|



【提示26商品】
|
- 【調査設計】
- 調査手法:インターネットリサーチ
- 調査期間:2011年3月25日~3月28日
- 調査対象者:当社インターネットモニター 20歳~69歳
全国の男女個人
- 有効回収サンプル数:1,052サンプル
サンプル構成(%)
- 調査期間:2011年3月25日~3月28日
お知らせ
新着記事
2026.04.24
月例消費レポート 2026年4月号 消費は底堅く推移している - 消費者の期待を裏切らない政策対応が最優先に
2026.04.23
26年3月の「チェーンストア売上高」は既存店で13ヶ月ぶりのマイナスに
2026.04.23
26年3月の「コンビニエンスストア売上高」は13ヶ月連続のプラスに
2026.04.22
26年2月の「旅行業者取扱高」は前年比11ヶ月連続プラスに
2026.04.21
業界分析 制度化粧品の転換点 - "化粧品"から "彩りプラットフォーム"産業へ
2026.04.20
企業活動分析 FOOD & LIFE COMPANIES(旧スシローGHD)の25年9月期はスシロー好調で2桁の増収増益、過去最高に
2026.04.17
成長市場を探せ 猛暑がけん引、5年連続過去最高更新の麦茶飲料(2026年)
2026.04.16
26年2月の「商業動態統計調査」は3ヶ月連続のプラスに
2026.04.15
26年3月の「景気の先行き判断」は38.7ポイントに大幅下落
2026.04.15
26年3月の「景気の現状判断」は24ヶ月連続で50ポイント割れに
2026.04.14
26年2月の「現金給与総額」は50ヶ月連続プラス、「所定外労働時間」はマイナス続く
2026.04.13
業界分析 サービスの厚みから設計力へ - ホテル産業の競争優位とタテ戦略
2026.04.13
企業活動分析 丸大食品の25年3月期は、販売好調、コスト削減などで増収増益に
週間アクセスランキング
1位 2026.04.03
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター ドラム式洗濯乾燥機はもう当たり前? 所有率25%、20代にも広がる理由【会員用完全版】
2位 2024.06.21
消費者調査データ ビール系飲料(2024年6月版) 首位「スーパードライ」、キリンの新ビール「晴れ風」にも注目
3位 2025.12.26
消費者調査データ レトルトカレー(2025年12月版) 首位「咖喱屋カレー」、再購入意向上位はソースタイプやPBが
4位 2022.11.29
MNEXT 2023年の消費と戦略経営~マーケティングの6つの革新~
5位 2022.01.28
MNEXT 眼のつけどころ ePOPで成熟ブランドのリブランディング― 2022年春の提案
ENGLISH ARTICLES
2023.04.17
More than 40% of convenience store customers purchase desserts. Stores trying to entice shoppers to buy desserts while they're shopping.
2023.02.22
40% of men in their 20s are interested in skincare! Men's beauty expanding with awareness approaching that of women
2022.11.14
Frozen Foods' Benefits Are Expanding, and Child-raising Women Are Driving Demand
2022.09.12
The Penetration of Premium Beer, and a Polarization of the Growing Beer Market
2022.06.20
6.9 Trillion Yen Market Created By Women― Will Afternoon Tea save the luxury hotels in the Tokyo Metropolitan Area


![戦略家のための知的羅針盤[エム・ネクスト]product by 松田 久一](/img/mnext-sub-title.png)