日本経済を動かしている10,000人のビジネスリーダーのためのマーケティングサイト

English
Chinese

HOME > マーケティングDB > マーケティング用語集 > 営業政策キーワード > マーケティング用語集 販売の生産性アップ

会員ログイン
メンバーシップ
レポート会員
無料メールマガジン
無料

最新コンテンツの
情報ご案内メール

ご登録はこちら

マーケティングのスキルアップを支援

年会費10000円でフリーダウンロード 会員登録
J-marketing.net main menu
その他サービスのご案内

リサーチのご案内
(リクルート/
 ネット調査など)

研修パッケージ
(「実務的戦略家」を
 育てます)

出版物のご案内
(独自企画レポートを
 ネットで)

Eye-Tracking Solutions
(見えないニーズを
 捉える手法)

マーケティングモニター

あなたの意見が商品やサービス開発に活かされる

マーケティング用語集
販売の生産性アップ
1.販売の生産性
 販売部門の生産性を計る指標は、1人当たり売上・利益とその伸長率などが代表的な指標となっています。さらに、販売部門の生産性を検討する場合には、特に直間比や時間生産性などの指標で考える必要があります。

2.直間比の改善
 販売部門の直間比は、販売員数÷全社員数で求めることができます。直間比の改善の方策としては、
  • 直接販売効率の改善...間接部門による支援展開販売員の社内業務の女性内勤者への移管や外部会社活用など
  • 直間比の改善...直の絶対数を増やす。間から直への人員の配置転換など
をあげることができます。

3.時間生産性の改善
 販売員の特性として、行きやすい訪問先には必要以上に訪問し、時間をかけているが、行かなければならないところにはなかなか訪問しない、ということがあげられます。ここでは時間の生産性の意識はまったく持たれていません。販売員の数を減らしても売上を達成する方策としても訪問先のグルーピングと訪問ガイドラインを設定し時間生産性を向上させることが重要になります。販売する可能性(販売余地)の視点から訪問先を分類し、特に、有望株グループや大黒柱グループへの活動時間を増大するようにガイドラインを設定することが具体策のひとつになります。




「販売の生産性アップ」に関するお奨めコンテンツ

このコンテンツに関するキーワードと関連コンテンツ

販売の生産性アップ 

「嫌消費」世代の研究 ご案内
「買わない」理由、「買われる」方法 ご案内
消費社会白書 2012 ご案内

| JMRについて | サイトマップ | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 著作権について | 辛口性格診断 | リスクタイプ診断 |

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (C) 1997-2012 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.